メイショ
富郷ダム(とみさとだむ)
紙産業の街 四国中央市
今現在、四国中央市は紙産業の発展のおかげで四国内でトップを争う程済が発展していますが、その反面、工場の排気等で町の空気が
汚染されています。
それでも少し郊外を離れると、美しい自然を見ることが出来ます。
旧伊予三島市から国道319号線を通り途中の貝定
展望台で一息入れ、展望台から四国中央市の美しい風景を眺めました。
金砂湖畔公園へ
その後、法皇トンネルを通り
金砂湖畔公園に。
金砂湖畔公園に行く道中には
紫陽花ロードがあり紫陽花の花が道路際に多く咲いていました。
金砂湖は昭和29年、柳瀬ダムの建設によって出来た四国山地と法皇山脈の間に横たわる延長7キロの
人造湖です。
法皇トンネルと金砂湖は僕の住む宇摩地方の
シンボル的存在で法皇トンネルは旧伊予三島市と旧富郷村を結ぶ、たった一つの無くてはならないトンネルで、今なお多くの人に利用されています。

金砂湖畔公園からは美しい緑の山と金砂湖の、のどかな風景を真紅の平野橋とともに望むことができ大変素晴らしい景色です。
更に奥へ…
その後、もっと奥へ向かい、富郷キャンプ場に行くことに。
キャンプ場に行く迄の道は、銅山川沿いを走り、富郷
渓谷の豊かな自然を見ることができ大変満足しました。
その後はキャンプ場から暫らく行った所にある
富郷ダムに行きました。
富郷ダムは、四国中央市を主とした宇摩地方が古くから水不足に悩まされていた事から銅山川を分水して、新宮ダム、柳瀬ダムが建設されました。
しかし近年産業が発展し、人口も増加した為、さらに水需要は増大して、四国中央市に三つ目のダムとして建設されました。
