メイショ
とべ動物園(とべどうぶつえん)
10年振りの訪問
陶器の町として知られる砥部町には、
県立とべ動物園があります。
とべ動物園の前身は、昭和28年に設立された道後動物園です。
より多くの動物がより自然生態に適した環境の中で生活できるようにと、昭和63年4月、静かな丘陵地の県総合運動公園内に移転し、とべ動物園が誕生しました。

私が始めてとべ動物園に訪れたのは10年程前で、今回の訪問が2度目です。
四国中央市から約2時間かけ到着しました。
今日はおかげさまでいい天気、入場料を払い先ず最初に亀、ワニ、蛇等の爬虫類系を見ました。
とても愛らしく可愛い亀や凄くどう猛な
ワニ、
とぐろを巻いている蛇等が飼育されてました。
それで
爬虫類系ってあまり動かないのが特徴か、ワニなんか
剥製みたいに微動だにせず、見ていると不思議に思えてきます。

これらの爬虫類系の生き物を見た後、綺麗な色の
フラミンゴ、とても愛らしい
ペンギンや百獣の王
ライオン、
くま、
とら、サイ、鹿、猿等の動物。
肉食動物から
草食動物、
鳥類、何種類動物がいるのか把握できませんが、これらの動物を見ていると、日頃の疲れがとれ、子供のようにはしゃいでしまいます。

特に
レッサーパンダは多くの人達に親しまれていて、その愛らしさは、格別なものでした。
レッサーパンダの他に、
シロクマの
ピースも人気を集めていましたが、病気のせいか少しおとなしく、カメラ撮影を禁止されていました。

動物園を一通りみて最後に一際人盛りの出来ているところがあり、立ち止まって見ると、とても可愛い
アシカがいてお客さんがアシカに餌を与えていました。
私もさっそく餌を与えてやると、とても嬉しそうに餌を食べていました。
アシカの鳴き声は特徴があり、その泣き声を聞いているとなんとなくリラックスしてきます。

今日動物園を回って、残念に思った事は、私の大好きなトラが一匹しか見れなかったことです。
でも動物園は大人になっても、とても魅力があり、また機会があれば訪れようと思っています。
とべ動物園料金表
・一般
| 大人(15歳以上) |
300円
|
| 〃 (65歳以上) |
100円
|
| 小人(6歳から14歳) |
100円
|
| 幼児(6歳未満) |
無料
|
| 障害者手帳をお持ちの方 |
100円
|
| ※但し14歳以下の方は |
無料
|
・団体割引(有料入園者が30名以上)
| 15歳以上の方 |
240円
|
| 6歳〜14歳の方 |
80円
|
・年間パスポート
| 大人用(15歳以上) |
1000円
|
| 小人用(6歳から14歳) |
500円
|