メイショ
小豆島(しょうどしま)
平成17年11月12日に小豆島に行きました。
小豆島とは?
約20年ぶりの
小豆島旅行、小豆島は
香川県の島で大きさは153.20kuある。
人口約4万人、内海町(うちうみちょう)、池田町、土庄町(とのしょうちょう)の3つの町に分かれていて、産業は
オリーブ栽培、
素麺(そうめん)や
醤油(しょうゆ)作りが盛んに行われています。
今回はJRを利用して高松駅へ、そこから高速船で小豆島へ行くことにしました。
小豆島までの道程
川之江駅を7時40分発の特急列車で出発し、8時50分に高松駅に到着。
高松駅周辺はここ数年で様変わりをして凄くきれいになっています。
その高松駅の近くの高速船乗り場から高速船『スーパーマリン』で小豆島の
土庄港へ。
高速船を利用すると小豆島まで約30分で行くことが出来大変便利です。

小豆島に10時頃到着し、すぐに土庄港近くの
オーキドホテルで風呂に入り、その後に食事、その後バスで小豆島を観光しました。
最初の観光地は『
二十四の瞳映画村』。
バスで約40分かけ内海町の『
二十四の瞳映画村』に到着しました。
小説『二十四の瞳』は映画やテレビ等で何回か放映され、主人公の大石先生役はこれまでに女優の
高峰秀子さん、
田中裕子さんらが演技しています。
映画村は私が20年前に訪れたときより変わっていました。
18年前の田中裕子さん主演の時に作られたセットがそのままに残されていて、20年前とは違って随分こったセットが作られていました。
レトロ調の雰囲気が昭和初期の雰囲気を作り出していてとても良かったです。

日本三大奇勝 寒霞渓
映画村を後にして今度は、日本三大
奇勝(きしょう)の一つ
寒霞渓(かんかけい)へ…。
寒霞渓に到着すると紅葉シーズンの為か観光客が多く訪れていて、その多さに驚かされました。
生憎(あいにく)、今回は時間がなく
ロープウエイには乗る事が出来ませんでしたが、寒霞渓展望台から見た壮大(そうだい)な変化に飛んだ渓谷美は目を見張るものがありました。

寒霞渓で紅葉を見た後、寒霞渓から約20分程で行く事の出来る
銚子渓(ちょうしけい)へ。
銚子渓ではお猿の愛ちゃんによる演技をみる事が出来ました。
愛ちゃんの愛嬌がとても良かった。
銚子渓の観光で小豆島の今回の観光は終了です。
