メイショ
書道ガールズ映画ロケ地(しこくちゅうおうし・2010年)
私の住む
四国中央市が
映画の
ロケ地になりました。
四国中央
市長は100年に
一度の
チャンスとかなりの熱の入れようでした。
映画の
タイトルは
書道ガールズ。
実話を
元に映画が
作製されました。
ストーリーは、
書道に励む四国中央高校に通う主人公が新しく書道部の顧問になった先生につまらない書道をしていると指摘され、
顧問が書道パフォーマンスを教える。
実際映画を見た
感想は、
ストーリーも
さることながら、
見慣れた風景が映画の
いたるところに登場し、映画に自分も
参加しているような
気分になりました。
映画を見た後数日して、私は
市役所でもらった
パンフレットを片手に、
デジカメを首にぶらさげ映画ロケ地めぐりをけっこうしました。
まず最初に訪れたロケ地は三島桃山公園、映画のパンフレットにもなったところで書道の練習に励んだ
タコの
遊具のあるあたりで映画の
シーンを
イメージして
煙突を
バックに
撮影しました。
どうも映画の煙突が見えるシーンは、
田舎の
工業地帯をイメージしているようです。
私は煙突にはそれほど
興味を沸いてきませんが、映画を撮影した
監督は、
国道を車で走っていて煙突が見えてくるとホッとすると
コメントしていて、初めて見る人からは
新鮮にうつるのでしょうか。
その後映画の中で書道パフォーマンスを披露した映画ロケ地の旧三島市役所駐車場と映画の中で
主人公が自転車通学していたロケ地の三島南中近くの撮影場所に移動。
三島南中近くの
自転車通学を行っていたロケ地からも煙突が見え、なぜか私も
ほのぼのさを感じました。
その後主人公が仲間と悩みなどを話し合ったロケ地の寒川海岸に移動。こちらの場所からも煙突が見る事が出来中々の
景勝地です。
普段自分が
何気なく見ている風景が
映像になるなんて、自分らの街も
まんざらではないのではと感じ、
地元を愛せました。
その後、映画の中で友人が、町をさるシーンを撮影した寒川駅に移動。
日頃から見ている駅ですが、映像にするとこんなに綺麗に映るとは驚きです。
そして主人公が通った高等学校のロケ地の県立土居高等学校にも足を運びました。
映画の中では主人公が通った高校は、四国中央高等高校となっていますが、実際には四国中央高等学校は存在せず、主人公が通った高校は、県立三島高等学校です。
でも映画ロケ時は、三島高等学校が
改築中だったので、隣の町の土居高等学校でロケが行われたそうです。
一つの映画を作成する為に四国中央市内外で撮影が行われ、紹介した他にもまだまだ四国中央市内外のロケ地があり、機会あれば取材に行こうと思っています。