メイショ
翠波高原(すいはこうげん)
休みを利用して、菜の花咲き誇る翠波高原へ
3月2日金曜日、ちょうど仕事が休みだったので、晴天のこともあって市内の富郷町の翠波高原に行くことにしました。
翠波高原には原付で行きました。

私の家から原付で30分ほどで行ける距離で、昼過ぎに出発して、翠波高原に到着したのは、12時半過ぎでした。
原付は翠波高原の駐車場に止め、原付から降りて回りを見渡してみると、黄色い菜の花が一面に咲いていました。
菜の花園はそんなに広くないのですが、一面ずらりと黄色一色の菜の花が咲いていて、黄色いじゅうたんが大地にしきつめれれているような感じが良かったです。

菜の花園は少し傾斜になっていて、一番上に展望台があり、そこから周りの景色を見渡たすと、菜の花園、石鎚連峰、金砂湖等の景色が一望でき、見事な風景をみる事が出来ます。
でも少し心配なのが、金砂湖の水がなくなっていたことです。
最近雨が降らないから水がないのか?心配です。

翠波高原
翠波高原は、標高892mの翠波峰を中心とした約100ヘクタールの古代準平原の名残をとどめた美しい高原で、 翠波峰からの眺望は特にすばらしく、
瀬戸内海に面した法皇山脈から雄大な四国山地まで360℃の大パノラマが楽しめます。

春の菜の花、夏の早咲き
コスモスの花園は人気を集めています。
