メイショ
塩塚高原(しおづかこうげん)
新宮へ
6月19日朝、すごく天気がよいので家にいるのももったいない。
そこで、四国中央市川之江町から原付で30分程で行ける四国中央市新宮町に行く事にしました。
新宮町は、今現在も製紙業で栄え、開発の進んでいる川之江、
伊予三島(現四国中央市)とは違って自然がほとんど破壊されておらず、美しい自然が多く残っています。
先ず目指すは あじさいの里
午前11時に家を出て、県道の川之江大豊線を通り、川之江と新宮を結ぶ堀切(ほりきり)トンネルを抜けて新宮に入ります。

先ず目指したのは国道319号線沿いにある「あじさいの里」。
「あじさいの里」に訪れたのは今回で3回目です。
以前2回は、紫陽花祭りの時に訪れました。
でも今回は、人と車で込み合う「紫陽花祭り」の日をさけて比較的交通量の少ない時を狙い訪れる事にしました。
紫陽花の花はまだ満開ではなく、少しまばらに咲いていて、満開になるのは1週間後位かなと思いながら一通り紫陽花の里を見渡し紫陽花の里を後にしました。
それで次に向かった先は
塩塚高原。
東西南北を見渡せる 塩塚高原
塩塚高原は、徳島と愛媛県の県境にあり
標高1043メートルの塩塚峰を中心に高原が広がり、頂上からの景色は東西南北を見渡せ、瀬戸内海も一望できます。
塩塚高原で十分に景色を眺めた後は、ここから約13キロ離れた新宮町の中心街にあるレジャー施設「
霧の森」へ向かいました。
ネットでも有名な 霧の森
霧の森には、ネットで話題になった
霧の森大福(
抹茶大福)という和菓子が売られています。
新宮におこしになった際は霧の森へ足を伸ばし抹茶のさっぱりとした香りのする霧の森大福を、是非召し上がってください。
ただし、霧の森大福の生産が追いつかず、午前中には全て完売するとの事です。
