メイショ
新宮町・あじさいの里(2011年)
新宮町とは
今回約5年ぶりに愛媛県四国中央市新宮町上山、中野地区 「あじさいの里」に訪れました。
新宮町の横顔は、面積が78.82キロで人口が1700人たらずで人口の大半が高齢者。
紀伊国、今の和歌山県新宮から熊野神社を勧請したとされ、これが現在に伝わっている新宮の名の始まり。
新宮町の気候は、天候が変わりやすく、比較的雨が多く冬はやや寒い。
そして町には、歴史的遺産や言い伝えも数多く残っていて興味を引きます。
あじさいの里へ
今回「あじさいの里」に訪れたのは、6月29日午後5時頃。
ちなみに、「あじさいの里」では、毎年6月の最終日曜日にあじさい祭りが行われ今年は6月26日に行われました。
今回の祭りは、あいにくの雨でしたが雨の中多くの人が訪れ、あじさい見団子や新宮茶などの特産品の販売も行われ賑わいを見せていたようです。
今回私が「あじさいの里」に訪れるのは5度目となりますが、新たなる発見を求め、川之江から原付で出発。
堀切峠
国道192号線の四国中央市半田の交差点から県道川之江大豊線を走り、しばらく走ると堀切トンネルに差し掛かります。
堀切トンネルは、1980年に開通した堀切峠を避ける為の全長1259・5メートルのトンネル。
そして堀切峠とは、愛媛県四国中央市の金田町金川と新宮町馬立間の法皇山脈を越える標高490メートルに位置する峠で、1718年以来土佐藩(山内氏)の参勤交代路だった土佐街道。
その歴史ある土佐街道は、愛媛県川之江から新宮、馬立を経て笹ヶ峰峠を越え、高知県立川、本山などを経て高知までの道。
少し話はそれてしまいましたが、堀切トンネルからしばらく走ると、三差路に突きあたります。そこでの表示版には、ここから約7キロと書かれてあり、三差路を右に折れ、国道319号線を通って、徳島方面に向って走ります。
ちなみにこの三差路を右方向に折れると新宮インター、霧の森へと向かいます。
久しぶりに訪れると「あじさいの里」が遠く感じられます。こんなに遠かったかなと思いながら原付を進めました。
国道319号線は、国道とは名ばかりの狭い道で原付だと爽快に走れますが、車だと対向車との離合が大変のようです。
あじさいの里到着
あじさいの里に近づくと、何やらかかし見たいな人形が置かれてあり「いったい何だろうか」と興味を引きました。
そしてそこからしばらく走ると右手側に山いったいに広がっているあじさいの花園が、その道路左側には水車があり、その横に販売所がありました。
この山いったいに広がっているあじさいの花園が「あじさいの里」です。
「あじさいの里」では、4ヘクタールの敷地に約2万株の白、青、紫、黄色のあじさいが植えられています。
さっそく原付を止め、あじさいロード歩いて見ると、
あじさいの花は丁度見ごろで、あじさい園いったいにボリュームのある丸くて大きなあじさいの花が綺麗に咲いていました。
さっそく綺麗に咲いた花を写真撮影しようと思いましたが花を撮影するのは難しい、どのようにしたら綺麗に写せるかを考えながら何枚も撮影しました。
キャラクターのベンチが
しばらくあじさいロードをゆっくりと写真撮影しながら歩いているとミッキー等のキャラクターをモチーフにした石のベンチが、
以前訪れた時に既に置かれていたようですが、見落としていたようです。
今回、新たなる発見を求めてやって来たので嬉しい意外な発見でした。
その他、あじさいモノレール「あじさい号」が園内を午前9時頃より運行し人気を集めています。
それでモノレール運行料金は500円です。興味のある方は是非体験してもらいたいです。
、あじさいの里は、6月中旬から7月上旬の期間、夜間ナイター照明設備あり。
交通アクセスは、 新宮インターチェンジより約8km。
問い合わせは、
観光交流課 交流政策室 霧の森交湯〜館まで
TEL(0896)28-6408