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四国中央市(しこくちゅうおうし)

日本一の紙産業の町

 今回は四国中央市(旧川之江、旧伊予三島市)を紹介しようと思います。

 四国中央市は四国の中心辺に位置し、四国産業都市ランキングで三位、全国紙の町ランキングで日本一を誇ります。

森と湖畔(こはん)の公園へ

 9月14日、まず森と湖畔の公園に出かけました。

 森と湖畔の公園には炊事棟や温水シャワー等が備わってあるオートキャンプ場があり、菖蒲園では、十種一万株の菖蒲(しょうぶ)の花を咲かせます。

 森と湖畔の公園に出かけた後は一旦家に帰り、用事等を済ませ改めて出かけることにしました。

森と湖畔の公園の飼谷池

大王製紙工場、城山、具定展望台へ

 用事を済ませ、暫く家でゆっくりした後、次の目的地、四国中央市内に大規模に建っている大王製紙工場の写真を撮影しに向かいました。

 大王製紙は売上高3,954億円で国内第三位(世界第24位)の総合製紙メーカーです。

 大王製紙の創始者はもう亡くなっていますが、当時凄い人物だったようで四国中央市内に住んでいると色々と創始者の逸話が耳に入ってきます。

大王製紙

 大王製紙工場をカメラ撮影した後は川之江の城山の方に向かい、城山から夕日を撮影しようと思いましたが、カメラワークのいい場所が意外と無く、色々と撮影場所を探しているうちに夕日が沈んでしまい今回は諦め、改めて出直して来る事にしました。

 夕日も沈み辺りもだいぶ暗くなったので、今度は四国中央市の夜景を展望するのに一番綺麗な場所と思われる貝定展望台に出向きました。
 この場所はデートにお勧めのところで四国中央市内の美しい夜景を見渡す事ができ、カップルにはとても雰囲気のいい場所だと思います。

貝定展望台からみた夜景

18日 改めて夕日の撮影。

 9月18日に9月14日の取材の続きを行いました。

 まず美しい夕日を求め、大王岸壁の方に原付を走らせ、カメラワークのいい場所を模索。

 でもイマイチいい場所がない、それで前回と同じ城山に移動する。
 でもやっぱりカメラワークの良い場所がない。

 城山周辺で探してみると、いい場所があった。此処だったらいい写真が撮れると思い、夕日を沈むのを待ってみて1枚撮りました。

城山近くの浜から撮影した夕焼け

 出来はまぁまぁかな。

 夕日を撮った後、僕はまた大王岸壁の方に行き夕暮れの薄暗い瀬戸内海と大王製紙を撮影しました。

 これで今回の四国中央市の取材は終わりです。

大王岸壁から撮影した瀬戸内海と大王製紙



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