メイショ
紫雲出山(しうんでやま)
今回で3回目の紫雲出山へ
今回で3回目訪れることになる紫雲出山、標高352メートルの山で中腹より上は瀬戸内海国立公園に指定されています。
今回はその紫雲出山を紹介します。
道程
9月21日、早朝8時に家を出て国道11号線を通り、豊浜町一ノ宮辺りの交差点で左折し県道21号線に入る。
そこから暫く原付を走らせると琴弾橋があり、その橋を渡ると
琴弾公園前に、でも今回は琴弾公園に立ち寄らずそのまま横切り、真っ直ぐ原付を走らせます。
しばらく走っていると仁尾町に、仁尾町南から県道234号線(大浜仁尾線)を走り、周りの美しい景色を見渡しながら、暫く走っていると詫間町に突入します。
その後鴨ノ越、大浜と原付を進めていきます。
この辺りに来て来た道を振り返って見ると景色がより美しく見え、ここで写真を1枚撮影し、原付は、なお前へと進みます。

すると紫雲出山右折という案内版が見えて、案内板通りに原付を進めていきます。
ここからの道は少し狭かったのですが、暫く走しっていると紫雲出山駐車場へとたどり着きます。
紫雲出山駐車場から頂上
展望台までは約300メートル。
ここからは車を乗り入れることが出来ないので歩いて行く事に。
頂上へ到着 頂上に着いて先ず周りの景色を見渡す。
少々
霧がかかっており栗島、志々島等の島が白く掠れて見える。2、3日前ははっきりと周りの島々が見えていて、
瀬戸大橋まで望めたと言っていたので少し残念です。
紫雲出山には頂上展望台の他に駐車場横にも展望台があり、そこからの眺めも絶景で大麻山、弥谷山等の山々を望む事が出来、決して見逃す事の出来ない景勝地です。
先に紹介したように、紫雲出山に訪ずれたのは3回目になりましたが、若い時に訪れた時よりも周りの自然を楽しむ事が出来、非常に満足でき良かったです。
これで今回の紫雲出山の旅は終わります。

※紫雲出山と庄内半島
この紫雲出山園地は昭和25年に庄内半島の一部と共に瀬戸内海
国立公園に加えられており青く静かな海、そこに浮かぶ変化にとぶ緑の島々複雑な出入りを見せている海岸線、遠く
中国山地360°の眺望の素晴らしさは瀬戸内海沿岸では他を寄せ付けないであろう。
春は新緑、数百本にあまる桜の花で海も染まる程である。
夏は海水浴、秋は
紅葉と四季を通じてレクレーションの場となっている。
またこの庄内半島には、伝説、浦島太郎に纏わる話や地名があり次のものは代表的な物である。
「紫雲出山」浦島太郎が玉手箱を開けると白い煙が立ち昇り夕日にはえて紫の雲となりこの山にかかった事からこの名前がついた。