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佐々連(さざれん)

3度目の佐々連

 今回は今日で3回訪れる事になった佐々連鉱山跡を紹介します。

 佐々連鉱山は1689年(元禄2年)に開山したといわれ、江戸から明治にかけては、細々と採掘していました。

 でも昭和37年には、日産845tに迄 増産最盛期を向えました。

 しかし、昭和49年頃から急速に採算が取れなくなり昭和54年6月30日に開鉱しました。

人が住んでいない社宅

原付で佐々連へ

 原付で家を出たのは昼過ぎ、旧伊予三島市から国道319号線を通り、法皇トンネルを抜け富郷町に。

佐々連に横たわる川

 富郷町に入り金砂湖を横切り平野橋を渡り、直に左折し新宮町方面に向かって走って行くと、途中三差路があり佐々連鉱山跡右に4キロと言う看板があります。


 そこを案内板通り右に折れて、佐々連鉱山跡を目指します

 ここからは車の通りの殆ど無い所で少し不安になるが原付を進めます。

佐々連鉱山に到着

 時間にしてどれくらい走っただろうか。

 堆積場が姿を現す。佐々連鉱山跡だと思い、中に入り限りなく見渡たしてみる。

 昔、人が住んでいたと思われる社宅があった。

 古びた排水処理機のシックナーもあったがまだ現役で使っているのか?


 目の前にトロッコのレールが、レールの先を見てみると坑道が、このレールの上にトロッコを走らせ、坑道から鉱石や石を運んだのだろうか。

鉱山跡石碑坑道

 他にも見所は沢山ある。炭鉱跡の石碑、透き通った川、なんと言ってもこの川相当綺麗です。

 でも、炭鉱跡の川って水が飲めるんだろうか?魚が住み着いているのだろうか?などと色々と考えてみる。


 それにしても佐々連は空気が美味しく、気分が清清しくなる。

 大量のマイナスイオンが発生しているのだろう。ここは僕の凄く気にいっている所なので弁当を持参し1日のんびりと過ごしたいものです。

 これで今回の佐々連鉱山跡の旅は終わります。 

堆積場



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