メイショ
桜井海岸(さくらいかいがん)
予定を変更して今治へ
今回は、日曜休みを利用して高知市の日曜市に出掛ける予定にしていましたが、あいにく天候が悪く急遽予定を変更して、愛媛県今治市に行くことにしました。
今治市は現在、四国と本州とを結ぶ『しまなみ街道』の玄関口です。今治市は、古くから城下町として栄え、造船業とタオル産業が盛んに行われています。
四国中央市から約2時間かけて今治市に移動。
桜井漆器会館
先ず最初に立ち寄ったのは、『
桜井漆器会館』
四国の伝統工芸の一つ桜井
漆器、此処では漆器が出来上がるまでの、
下地、
絵付けなどの全工程の作成方法を職人自らが実技していて、職人の丹精込めた商品に対する心意気が伝わってきます。
なおこの桜井漆器会館では、高級で美しい桜井漆器を購入することが出来ますので、お立ち寄りの際にはどうぞお求め下さい。
桜井海岸
漆器会館を出た後は、漆器会館から車で数分のところにある全長8キロの日本の渚100選に選ばれたことのある桜井海岸へ。
国民休暇村キャンプ場で車を止め、長く砂浜の続く桜井海岸を歩く事にしました。

桜井海岸をしばらく歩るいていると海岸に出来た天然の
桜井石風呂があります。
桜井石風呂の営業は7月から9月に掛けて行われ、
石風呂は岩に出来た自然の横穴を利用した約50平方mの
洞窟の中でシダを焼き、その上に海水で浸した
ムシロを敷きつめ、穴にこもった熱と蒸気で体を温める、いわば天然のサウナです。

ASAKURAタオル美術館
桜井海岸を後にして、今度は「
ASAKURAタオル美術館」へ。
この美術館は
タオルと
アートの融合を目指した施設で、タオルの製造を見学する事が出来、タオルの他にも四国の名産品等も売られていていました。私はここで買い物等をすませ、今治を後にしました。