メイショ
佐田岬(さだみさき)
8月15日は、お盆休みを利用して愛媛県南予地方の四国最西端の
佐田岬を目指しました。
佐田岬には10年程前に一度訪れていて今回で2度目の観光です。
大洲からの出発 道中『伊方きらら館』へ
前日までに愛媛県大洲市まで移動していたので、朝はゆっくりして午後1時に出発。
国道197号線(メロディーライン)を通り、
八幡浜市を抜け伊方町に。

伊方町に入り直ぐ道の駅「伊方きらら館」で休憩をかねて立ち寄りました。
きらら館の屋上展望台からは
伊予灘と
宇和海が一望でき
伊方原子力発電所も見る事が出来ました。
数十分休憩した後、日本一細長い半島(佐田岬)を走り、車を進めていくと所々に
風車が目に飛び込んできます。
この辺りの町では、風車で
電力を供給しているのだろうかと考えながら、もう少し車を進めていくと三崎町に入りました。
三崎町
三崎町に入って直にある港を見て見ると
漁師の町という雰囲気が漂っていました。
それとこの町には、漁師が
豊予海峡で獲った新鮮な魚(はなあじ、はなさば等)を、その日の内にさばいて料理してくれる料理屋が何軒か存在すると言っていました。
トンネルの先に…
これまで来るのに結構トンネルが多かったが、ここまで来るのにトンネルを幾つ通り抜けただろうか。
ここから先の道は、ほとんど整備されておらず、対向車を交わすのが精一杯の狭い道路で、運転の苦手な僕には少し辛い。
でも目的地はもう近い。
四苦八苦としながら車を進めていくと佐田岬駐車場に到着。
ここから
佐田岬灯台に行くには、歩いて行かなくてはならない。 片道15分の道程。
夕方4時とはいえまだ暑く少し歩いただけでも汗が流れてくる。
そういえば10年前訪れた時も今のように暑い夏だったような気がする。
しばらく歩るき、ようやく灯台近くのキャンプ場に到着。
ここからの眺めは良く、自分が通って来たみちのりの海岸美を見る事が出来る。
ここで数枚写真撮影し、ここから数分で行ける灯台を目指しました。


しばらくして灯台に到着。灯台からは九州が薄っすらと見ることができ、夕日の名所でもある。
もう少し時間を遅くずらして訪れていたなら綺麗な夕日を見ることが出来たと思います。でも今回はあえて夕日が沈むのを待たず、諦めて佐田岬を後にしました。

帰路
帰りは来た道を走り、三崎町のお食事所の「
三崎漁師物語」と言う料理屋で食事をしようと思っていましたが残念ながら閉店したところでした。
しかたないので、もう暫く車を走らせ三崎港の近の店で食事をしました。
それで、この店で食べた焼き魚の岬あじがとても美味しかったです。
食事を済ませた後は、辺りも大分薄っすらしてきました。
帰り道のメロディーラインから夕日が見える事を期待しながら車を進めます。
しかし、林などで遮られ周りの景色が殆ど見られません、でも車を進めて行くにつれ、一瞬 見晴らしが良くなり、半島に沈む夕日を拝む事が出来ました。
その美しさに感動し、最後にこの半島のシンボル的存在の風車をカメラ撮影しようと、「
せと風の丘パーク」へ立ち寄り、思う存分写真撮影しましたが、出来はイマイチでした。

こうして日本一細い佐田岬観光は終了しました。