メイショ
面河渓谷(おもごけいこく)
四国最大の渓谷美に訪れる。
今回は四国最大の渓谷美を誇る面河渓谷の紅葉を見に行きました。
面河渓谷は
石鎚山南山麓に位置し、石鎚山から流れ出した面河川の
上流が
侵食されてできた
奇岩、
岸壁、
樹海などがもたらす変化に富んだ渓谷です。
午前中愛媛県松山市で遊んだ後、松山市から国道33号線を通り、 陶芸の町として栄えている
砥部町を抜け、暫く走ると三坂峠に差し掛かります。
その三坂峠を越えて久万高原町に。そこからもう暫く走り途中で県道に入り、面河川沿いに沿って抜けている石鎚スカイラインを通り、面河渓谷に。
面河渓谷に入り暫く車を走らせると五色橋があります。 その五色橋を渡り直ぐの所にある駐車場に車を止めて歩く事に。

身頃な紅葉
面河渓谷の紅葉は赤く色づいている物もあれば黄色いものもあり今が一番の見頃でした。
本流の面河の中心の五色河原には、高さ100m、幅200mの大岩がそびえたち、一瞬なんなんだろうかと思うほど存在感が在り、ダイナミックな風貌は変化に富んだ渓谷を物語っていました。
他にも見所がありましたが、今回は時間が無かった為、蓬莱渓・紅葉河原といった景勝地に行く事を諦めました。
なんと言っても面河渓谷は美しく、四季を通じての自然も美しく、冬は
樹氷、夏はキャンプを楽しむ人が多いようです。
