メイショ
鳴門市(なると)
徳島県鳴門市へ
今回は徳島県鳴門市にある高級
リゾートホテルに1泊2日の予定で出かけました。
11月10日午後2時に自宅を車で出発。
自宅近くの三島川之江インターより高速道路に上り、約1時間ほどかけ土成インターまで走り下車。
下車して土成インター近くの国道318号線沿いの「
御所の郷」に立ち寄りました。
「御所の郷」には、徳島藍染商品、鳴門金時、すだち等の徳島の名産品が売られていました。
徳島藍染は、ちょっと値段がはりますが、その質の高さには定評があり、味わいがあります。
それと今回は浸かってませんが、「御所の郷」には、地下300mから湧き出た天然温泉があり、浴室には2000年前の
ローマのカラカラ浴場を再現した「ヴィーナス」と「けやき」の2種類があります。
「御所の郷」に立ち寄った後、国道318号線をしばらく走ると、道の駅「どなり」に到着。
道の駅「どなり」では、個性豊かな工芸品が数点展示され、道の駅内の餐の館には、毎年10月に行われる「たらいうどん祭り」から生まれた直径8.7mにも及ぶ巨大なたらいが、展示されてました。
このたらいに、いったい何玉のうどんが入るんだろうかなど考えながら観察しました。
その後、僕は一通り道の駅内を見渡してみて出発しました。
車はそのまま国道318号線を走り、
鵜の田尾トンネルを抜け、香川県
白鳥町に、白鳥町西山から県道40号線を走って、国道11号線に抜けました。
11号線に抜けしばらく走っていると美しい鳴門の海岸へとさしかかします。
その海岸を少し走っていると右手側にゲートがあり、そのゲートを抜けると高台に上がって行く道があり、その道を登ると、まるで映画に出てくるお城のような建物が現れました。

高級リゾートホテル「
エクシブ鳴門」です。
自分が泊まるのは身分違いのような高級感の漂うホテルです。
さっそく中へ入りました。やっぱり中も高級感漂う造りでした。
チェックインを済ませ、部屋の中へと通されました。
部屋の中も品があり、部屋のテラスからは鳴門の海岸とゴルフ場が見渡せ見晴らしがとてもいい感じでした。
ホテル内には、和食・
フレンチ・
イタリアン・中国料理レストランがあり、今回は中国料理を美味しく頂きました。
食事を済ませた後は、別棟にあるお風呂に浸かることに。
別棟に送り迎えしてくれるバスが5分おきにエクシブ前で行き来していて、そのバスにのり風呂に向いました。
風呂は、温泉大浴場・露天風呂・
サウナ等があり、男性の露天風呂からは海が一望出来き景色は最高です。
風呂に入り部屋に戻り少し話しをして就寝。

2日目はホテルでバイキング形式の朝食をとり、その後高知市の日曜市に行くためホテルをチェックアウト。
チェックアウトを済まし、昨日来るとき通って来た道を戻り、土成インターチェンジから川之江ジャンクションへと引き返し、川之江ジャンクションから高知自動車道を通り高知市に向うことに。
土成インターから川之江ジャンクションまでの区間の途中、パーキング「
吉野川ハイウェイオアシス」に立ち寄り、徳島県の
天然記念物に指定されている名勝「
美濃田の淵」を眺めました。
「美濃田の淵」は、なかなかいい眺めでけっこういい穴場です。
それと「
吉野川ハイウェイオアシス」からは遊覧船が出ていて船での美濃田の淵の観光を楽しむ事が出来ます。
今回の旅は、鳴門市と高知市を中心にした旅でしたが、高知市の取材は省略しています。
