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メイショ   

松山道後ぶらり(まつやまどうごぶらり・2011年)

 05年に訪れて以来、約6年ぶりとなる10月7日の朝に行われた松山秋祭りの道後公園(道後温泉駅)前での神輿同士による鉢合わせを見に行きました。

 10月6日、仕事を午後7時に終え、自宅で少しの間、睡眠をとり、午後11時20分頃より川之江の自宅を車で出かけました。

 私は川之江から国道11号線を走り、新居浜市、西条市、小松町と通り、

 結構大きなカーブの連続する桜三里を抜け、松山市内を流れる石手川を横切り、松山市電線沿いに沿って走り、道後には、翌日となる10月7日、午前1時50分頃に到着。


 
 実は、最初列車で行こうと思っていたのですが、列車の便が少く運賃もかかるので車で移動する事にしました。

 そして今回、松山市に行く道中は夜間だったせいもあり、市内はそれほど混んでいる様子も無く余裕を持って移動出来ました。



 道後に到着すると、まず駐車場を探し、最初に目に止まった「南町」という有料駐車場に車を止めました。

 ちなみにここでの駐車料金は、1時間100円、

 ここから祭り会場の道後公園前までは程よい距離で、歩いて約10分程。



 後で分かったのですが道後公園近くにも駐車場があったようですが帰りに車が渋滞する可能性があったので結果的にはこちらに止めないで良かったようです。

 ちなみに道後公園は、道後町にある公園で、伊予の武将河野氏が本拠地にしていた湯築城跡とその周辺からなる総合公園。

 道後公園前に到着すると、午前2時頃というのに、もうポツリポツリと人が訪れ、結構見通しは良いが観覧を禁止されている石灯籠では早くも場所取りが行われていました。



 05年に訪れた時は、無かった気がする、それほど多くの人は収容出来ない有料観覧席も設けられているようで、


 聞くところによると、この有料観覧席、前もってチケットの購入が必要との事です。



 商店街入り口には24時間営業のコンビニがあり、ちょっとした飲食物等を購入するのには不自由なく、トイレも完備されているので安心です。
 もしトイレが混んでいるようでしたら道後公園駅のトイレを利用するとよいでしょう。

 その後、道後商店街、通称「道後ハイカラ通り」を歩く、店は閉まっていますが看板等を見ていると観光地特有のお土産店などが点在しているようです。

 道後商店街を散策していると戦前に建てられ1994年に国の重要文化財に指定されている街のシンボル的存在の「道後温泉本館」と道後温泉本館の姉妹湯「椿の湯」が建てられいました。


 「道後温泉本館」は、大衆浴場なので低料金で気軽に温泉に入る事が出来、道後に遊びに来た時は、私もよく利用させてもらっています。

 道後商店街を歩いた後、道後温泉駅前に戻り、05年の松山秋祭りに訪れた際、神輿が宮出しで下りて来た道後温泉駅から真っ直ぐに東の500メートルほどの参道が気になったので、その方角に向かって歩いてみました。

 長い上り坂を上っていると、伊佐爾波神社の大きな鳥居、情報誌の「じゃらん」等で紹介されている創業380年の老舗旅館「ふなや」が堂々と宿を構え、



 湯神社への入り口を横切り135段ものきつい階段を上りきると伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)の楼門が建立されいましたが門は閉められ周りは静まりかえり、多くの神輿守いると思っていたのであてが外れました。 





 


道後温泉 チョロQ



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