メイショ
松山城(まつやまじょう)
休日を利用し、松山城へ
3月11日、日曜休みを利用し、松山方面に向かいました。
交通手段はJRが発行している青春18切符を利用し、川之江から松山までの区間を列車で走りました。
青春18切符は1日中乗り放題で1回の使用となり、日付を変えて5回まで使用する事が出来、今回が1回目の使用となります。
川之江駅を朝6時の列車で出発し、約4時間かけて松山駅に到着。松山駅からは市電を利用して
松山市商店街の大街道前まで移動。そこから
松山城ロープウエイ乗り場までの短い距離を歩きました。

松山城ロープウエイは10分おきに運行し、1回に最大50人乗り込む事が出来ます。
今日は休日ともあり、ロープウエイの中は混雑してました。
ロープウエイはおよそ2、3分もあれば終点の長者ヶ平に到着します。
そこから少し歩るいていると大手門にさしかかり、大手門から戸無門・筒井門と次々に門を抜け、筒井門横には隠門があり、敵が侵入してきたときに背後から襲う仕組みとなっています。
筒井門を抜け、次の太鼓門を抜けると本丸へと出ます。
本丸の全長は三百メートルにも及び、地形をうまく利用して櫓・門を配置し、壮大な
石垣を築いて防御を固めています。

本丸のカメラワークの一番よいところから五層の
天守閣をカメラ撮影し、本壇の中へと入ります。
まず本壇の入り口の一の門を抜け二の門、三の門と次々に門を抜け、最後に筋鉄門を抜けて天守閣の中に入りました。
なお一ノ門、二ノ門、三ノ門の各門の南隣には敵の侵入を防ぐための櫓があり、そこから侵入者を攻撃していたとのことです。

天守閣内は資料館になっていて、文物や鎧
甲冑などが展示され、展示品は質・量ともに充実してました。
それと天守閣内では、松山城に関しての事を詳しくビデオ放映されていました。
私はしばらくの間、そのビデオを見て、その後一番最上階まで上り、そこの窓から外を眺め、松山市内の町並みを一望しました。
