メイショ
満濃池(まんのういけ・2009年)
仕事休みを利用して・・・
6月20日金曜日、仕事休みを利用し香川県の満濃池と
国営讃岐まんのう公園に母親を連れ観光に出かけました。最近は
梅雨というのにまったくと言っていいほど雨が降らず、いいことか悪いことか
晴天の中の観光でした。
川之江の自宅を朝10時半に出発、途中から
金比羅街道を通って満濃池に向かいました。約1時間ほどで満濃池に到着。
満濃池は、
香川県仲多度郡まんのう町にある農業用の
溜め池。
大宝年間(701〜704)に
築造され、弘仁12年(821)に
空海が
修築。
周囲約20キロ。満濃池には
人柱伝説があり、
村の
長が、人柱を立てようと
提案、明朝、人柱を提案した長が、
いいだしっぺということで人柱となったとか?
伝説の満濃池。
伝説という言葉を耳にするだけで
神秘的な
イメージがわいてきます。
若い頃から何度も訪れている満濃池。
のんびりとしたのどかな風景。眺めているだけで心がいやされます。
気のむくままに、ずっとここで眺めていたかったのですが、なごりおしく感じながらも、今度は国営讃岐まんのう公園に移動しました。
まんのう公園には今回で2度目の観光。
最初の観光の時は、まんのう公園と満濃池は、歩いても近いところにあると思っていたのですが、歩いていくとなるとだいぶ時間がかかりそうな距離でした。
でも今回は車の移動だったので、そう遠く感じない距離でした。
まんのう公園に近づくにつれ、
有料道路のような
料金所で入園料と駐車場代をここで一括して払ってから、公園の回りをぐるっと回る感じで、駐車場まで行くようになっていました。
駐車場に到着し、さっそく中に入ると、なにやら龍の形をした
キャラクターを発見。後で調べてみましたが「”ドラ夢”の像」と呼ばれているそうです。
そういえば前訪れた時もあったことを思い出しました。
なんともいえない愛らしさがあり私の興味を引きました。
その後少し暑かったので、まず売店で
アイスクリームを食べるなどして休憩を入れました。
休憩をいれた後、この前訪れたときの記憶をたどりながら、園内に進みます。
とても広い
芝生の公園、前訪れた時は、多くの家族連れの人達が芝生にたわむれたりしてのんびりと遊んでいたと思います。
でも今回は暑さのせいか芝生にたわむれている人の姿は見当たりませんでした。
でも今回は、ちょうど
あじさい祭のころで、あじさい園への案内版をたどりながら園内を歩いていると飛竜池周辺にたどりつきました。
飛竜池周辺には
セイヨウアジサイ系、
ガクアジサイ系、
ヤマアジサイ系等40種の20000株が満開を迎えていました。
しばらくの間美しく咲いたあじさいの花を見たり写真を撮ったりし、その後は足早に落差9メートルの大瀑布の昇竜の滝の方に移動。
この滝、園内では
一際目を引き、引き寄せられるように向かいました。
ここでも色んな角度から数枚写真をとり、まんのう公園を後にしました。
なんといってもだだぴろい公園なので、駐車場から帰る方向が分らなくなり、途中道に迷ってしまい2、30分ほど全然しらない道を走っていました。
初めていく人はよく似た道なので迷わないように注意が必要です。
なお、あじさい祭りは6月13日から7月15日までの期間行われています。