メイショ
高知市(こうちし・2007年)
伝統のある日曜市へ
6月17日、日曜日、高知県の日曜市に出かける事に。
高知県の日曜市には年に1回は出かけています。(日曜市は
高知城の大手門からはりやま町の電車どおりにかけて約1.3キロにわたる大手筋で約700件、野菜、果物、生活用品等の店を中心に出店しています。)
朝8時半に家を出て、三島川之江インターから
高速道路に上り、約100キロの距離を走って高知インターで降り、インターから約15分ほどで日曜市に到着しました。
日曜市近くの駐車場に車を止め、まず最初に
ひろめ市場に入りました。中に入ると高知県産の
くじら、
カツオ等の新鮮な魚と、牛肉、豚肉、鶏肉等の肉類が売られていて、店前には人盛りが出来ていました。
私は、高知県産の新鮮なカツオ、脂ののった
サバの開き、100グラムの
ステーキ用の牛肉を買って後日食べる事に。
その後、私は市場内の飲食店を一通り見わたし、美味しそうな店を選び、昼食はカツオ飯定食を頂きました。
カツオ飯定食の内容はカツオご飯、豆腐、カツオのたたき、味噌汁が登場し、なんと言っても新鮮なカツオが美味しかったです。
カツオのたたきは、タマネギ、ネギ、大葉、にんにくといった薬味と一緒に特性タレをかけて豪快に食べる。うなるほどの美味しさ。
カツオご飯は、初めて食べましたが、文句ない美味しさでした。
さすが高知県の名産のカツオだけの事はあります。
食事を済ませた後は、雨の中、日曜市を歩きました。
日曜市では野菜、果物を中心に、漬物、お茶、
薬草、植木、
工芸品などの店が出店していました。
私は、美味しそうな真っ赤な
フルーツトマト(徳谷トマト)が売られていたのでさっそく買ってみました。
このトマトをのちほど食べてみましたが、甘くて凄く美味しかったです。
高知県の名産の刃物類の店も多く出店してあり、切れ味の鋭い包丁等の刃物が比較的安値で求める事が出来ます。
市は新鮮な食材、工芸品が比較的安い値で売られていて、スーパーとかにはない市独特のものがあり掘り出し物も発見する事ができ、とても楽しく買い物が出来ます。
仁淀川を抜けて・・・
日曜市を一通り見た後は、行きのルートとは違うルートで帰ることにしました。
高知市から和紙町の伊野に向かい、伊野町から国道194号線を通り、愛媛県西条市に抜ける事に。194号線と平行に高知県の清流、仁淀川が抜けていていて、のどかな風景が広がっていました。
仁淀川は、愛媛県と高知県を流れる
一級河川で流域面積1560km2、流路延長124km2。吉野川・
四万十川と並ぶ四国第三の河川です。
水質は全国4位(1999年)に位置づけられていて、夏になるとキャンプ客や釣り客で賑わいます。
高知県には仁淀川の他にも多くの清流がり、中でも
四万十川が全国的に有名です。でも近年は仁淀川の評価も上がっています。
国道194号線を車で走っていると、ほのぼのとしたのどかな風景が目に飛び込んできて自然と気分がリラックスしてきます。
国道194号線を真っすぐ走っていると、高知県と愛媛県の県境に寒風山トンネルが抜けています。
寒風山トンネルは延長5432メートル、四国最長の道路トンネルであり、無料で通れる道路トンネルとしては日本最長です。
この寒風山トンネルを抜けて、やっと愛媛県西条市にさしかかり四国中央市へ向けて帰りました。