メイショ
高知珍道中(こうちちんどうちゅう・2011年)
チェックミスで
今年で2年連続高知「よさこい祭り」へGO!
今回も去年に引き続いて、バスでのツアーを検討しましたが、ちょっとしたチェックミスでツアー申し込み予約を締め切りと勘違いし、ツアーでの参加をあきらめ、単独で高速バスを利用しての観光となりました。
ちなみに三島川之江インターから高知インターまでの高速バスの往復料金は3400円。
そして参加しようと検討していた現地フリー「高知よさこい」のツアー料金が2900円と格安。
このことからしても単独で旅するよりもツアーの方がお得なようです。
今回の取材は、3月に観音寺から荘内半島をグルリと一周し、善通寺までを一緒に観光したしかくさんと急遽一緒に行く事になり、
しかくさんいわく「よさこい祭り」見学は、これで2回目だそうで、今回の旅はどうなる事か。
そして今回の「よさこい祭り」での一番の目的は、このところ毎年のように当祭りで賞を受賞している十人十彩、ほにやの踊りを中心にじっくり見る事。
三島川之江インターバス乗り場から高速バスに乗り、そこから高知インターまで高速道路を通り、
約1時間ほどで高知はりやま橋バス停留場に到着。
到着したのは、午前11時頃、帰りは午後7時5分の高速バス。
今回は、帰りのバスまでに時間がたっぷりあり、最初高知市内を観光しようと思っていましたが、市内の名所までバスでの移動になるので少し手間がかかるという事で観光は次の機会に。
帯屋町周辺をぶらり
バスから降り、すぐ踊りを見学せず、まずは食事。
その際に美味しい店を探がそうと日差しが照りつける暑い高知の町を歩き、
帯屋町周辺をウロウロとしていると、帯屋町商店街では、よさこいストリートダンスが繰り広げられ、
高知大丸店前の中央公園では多くのテキヤが店を連ね、公園のステージではよさこい踊りが披露され、それを見守る等の人達で賑わいを見せ、さすが高知の一大イベントです。
、しばらく店を探しましたが結局二人が納得するような、これといった店がなかったので高知大丸店の中で食事。
今回は開放感たっぷりで、食事と一緒にビールをグイッとグラス一杯飲んで、
少しほろ酔い気分で、帯屋町商店街でよさこい踊りを思う存分見学。