メイショ   

香川観光(かがわかんこう・2011年・壱)

 3月27日、今回は日頃からお世話になっている友人、しかく(ペンネーム)さんと二人で香川方面に出かけました。
 
 今回の旅を元に、しかくさんも新しく開設したブログの記事を作成するようで二人合同での取材となりました。

 取材したのは、観音寺駅を基点に琴弾公園ー仁尾町荘内半島善通寺の香川県の名所を次々に回りました。
 

テーマは日帰りで出来るミニ旅行

 観音寺駅基点と考えたのは、しかくさんの提案、なぜ駅を基点に考えたかと言うと駅を基点に考えると観光時に移動距離とか移動時間が把握しやすい為とか。

 私とは少し違った発想で参考になります。

 しかくさんの車で川之江を午前10時頃に出発。

 最初に向かったのが観音寺駅で川之江から約2、30分ほどで到着。

 


観音寺駅からスタート

  観音寺駅に到着し、ここからがようやくミニ旅行の開始。

 まずは、観音寺駅周辺の風景を持っていたカメラで数枚ほど撮影。

 その後、観音寺駅内に入ると、他駅とかでもよく見かける、名所、祭り等の観光用のポスターが壁に張られてあり、その他にパンフレットとかも置かれてあったり今後の観光の参考に出来ます。

 今回パンフレットを見て興味を惹いたのが香川県多度津町の「たどつ全国凧あげ大会」。

 「たどつ全国凧あげ大会」は、ここへ来て偶然知る事が出来たイベントで、機会があれば一度行ってみようと思っています。

 このような情報が貴重で、駅に張られてあるポスター等は、口コミ、新聞、雑誌等での他に情報を得る一つの方法です。

巨大砂絵が横たわる琴弾公園へ

 観音寺駅を出発し、観音寺駅から約2キロの琴弾公園へ移動。琴弾公園は、香川県観音寺市にある公園で瀬戸内海国立公園に含まれ、国の名勝に指定され、琴弾山麓には、四国八十八箇所の第68番札所神恵院、第69番観音寺等が健られています。

 今はあまり琴弾公園に訪れる事はありませんが、私が若い頃、友人らとよく訪れ、私の住む川之江からは、ちょっとしたドライブコースです。

 そんな琴弾公園の新たなる発見を求め公園内を歩きました。

 今回訪れた3月27日は、桜の開花には少し早かったようで、開花にはまだ少し時間がかかりそうでした。

 あいにく取材しようと思っていた公園内の「世界コイン館」も休館日で、計画通りにはいかないものです。



 ちなみに「世界コイン館」の休館日は月曜日、入場料金は大人200円、小・中学生が100円です。

 その後は、「世界コイン館」近くの旅館琴弾荘の80台収容出来る無料駐車場に車を止め、そこから少し歩いて公園内の有明浜に向かいました。



 白砂青松(白い砂浜と青々とした松原)として知られる有明浜は日本渚100選に選ばれた瀬戸内海に面した約2キロに渡る砂浜。

ここからの眺めが抜群で瀬戸内海(燧灘)に浮かぶ息吹島と荘内半島も見渡せ見所の一つです。




 その他に有明浜は、1988年に発表された日本の水浴場55選と2001年に発表された日本の水浴場88選にそれぞれ選ばれ、夏には海水浴客で賑わい、遠浅の海は海水浴に適しているのではないでしょうか。

 有明浜を見た後は、以前から気になっていた琴弾公園内の松林を歩きました。



 日頃松なんか興味深く見る事はないのですが、今回はじっくりと見学。樹齢500年以上の大きな松とか奇妙な形の松もあって興味を引きました。

 その松林に囲まれて姿を現しているのが砂絵「寛永通宝」。

 「寛永通宝」の東西(縦)は122メートル、南北(横)が90メートルで周囲は345メートルあり、深さは1・5メートル。

 まじかで見ると、その形とか模様は分かりずらく、砂に凹凸があるのが分かるくらいです。



 ゆっくりと松林を歩いた後、車で琴弾山に上り、山頂展望台からは、下からまじかで見ようとした「寛永通宝」と、瀬戸内海の青い海が見渡せ、青い空とのコラボレーションは抜群で、ここは必ず見逃さないで見てほしい素晴らしい風景で、「寛永通宝」を見た人は一生お金に困らないという言い伝えがあります。



 一通り琴弾公園での観光を終え、車で公園出口を出た付近に根上松をしかくさんが発見、私がよく通る県道沿いにあったので驚きです。



 根上松は、根の部分が地上にむきだした珍しい黒松。根の太さは1メートル、高さ3メートルもの根が数本あり見ごたえ十分です。

2011年・荘内半島と善通寺11






 



香川県産 ひのひかり



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