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メイショ   

石鎚神社12・初詣(はつもうで)

明ましておめでとうございます

 私は、正月を迎えると、毎年初詣に出かけています。

 参拝は、正月三が日の間に行います。

 近年私が毎年参拝しているのは石鎚神社。思いおこせば、ここ10年以上は参拝を続けています。

 そして私個人としては、この石鎚神社に参拝をおこなうようになり運気が上がったような。


四国の人気初詣スポット

 四国には、石鎚神社の他にどんな初詣スポットがあるのか?ここで少し四国の人気初詣スポットに目を向けてみました。

 毎年10万人以上参拝されている四国の初詣スポットには、

 石鎚神社(愛媛)、八栗寺(香川)、金刀比羅宮(香川)、善通寺(香川)、石手寺(愛媛)、大麻比古神社(徳島)、薬王寺(徳島)、伊豫豆比古命神社(愛媛)、潮江天満宮(高知)等があります。


 上記で紹介した初詣スポットを下記で簡単に紹介します。


 石鎚神社は、西日本最高峰石鎚山を神体山とする神社。ご祭神(石鎚毘古命)アクセス・JR予讃線石鎚山駅から徒歩で約20分

 八栗寺は、四国八十八箇所霊場の第八十五番札所。アクセス・琴電八栗駅から車で5分。

 金刀比羅宮は、ご祭神(大物主命)。海上交通の守り神。琴平駅 徒歩20分

 善通寺は、本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第七十五番、真言宗十八本山一番札所。アクセス・JR土讃線善通寺駅から徒歩20分

 石手寺は、本尊は薬師如来。四国八十八箇所霊場の第五十一番札所。アクセス・伊予鉄道バス奥道後線(52系統)、8番線(8系統) 「石手寺前」下車

 大麻比古神社は、阿波国一宮。ご祭神(大麻比古大神 猿田彦大神)。アクセス・藍住ICから車で15分

 薬王寺は、四国八十八箇所霊場の第二十三番札所。厄除け寺。アクセス・日和佐駅から400メートル

 伊豫豆比古命神社は、ご祭神(伊豫豆比古命、伊豫豆比売命、伊与主命、愛比売命)開運縁起・商売繁昌の御利益がある。アクセス・伊予鉄道バス椿前バス停下車、徒歩5分。

 潮江天満宮は、天神さま。土佐国一宮の土佐神社をしのぎ市内一の人出を集めている。アクセス・土佐電気鉄道伊野線 大橋通電停から、南方向へ徒歩約12分。



石鎚神社へ初詣・目指すは赤い鳥居

 ここからは、今年1月2日に筆者が実際に石鎚神社初詣に出かけた時の様子を紹介します。

 私が参拝したのは、石鎚神社4社の内の本社。

 川之江の自宅から車で国道11号線を西方向の松山方面に向かって走り、

 1時間ほどで新居浜市を通過、その後、西条市に流れる加茂川に架かる橋を渡り、しばらく走っていると国道11号線沿いの石鎚神社入り口の大きな赤い鳥居にさしかかりました。

 この神社の入り口が国道11号線沿いに位置し、目立つ場所にあるので初めて訪れた方でも殆ど迷う心配はなさそうです。

 入り口の赤い鳥居をくぐり神社の中間あたりまでは車で上れるようになっていますが、私が訪れた時は、タイミングが悪く、神社の中間付近の駐車場は満車のようでした。

 仕方が無いので、少し引き返し、四国八十八箇所霊場の第六十四番札所の前神寺の駐車場に車を止め、そこから歩いて石鎚神社に向かいました。

 車から降りると外は寒い、冷たい空気を肌で感じつつも、

 「正月らしい寒さ」と思いながら、

石鎚神社・神門にさしかかり

 緩やかな上り坂の石鎚神社参道をしばらく歩いていると風格ある佇まいの神門にさしかかりました。



 そして神門手前には、備前焼の阿吽の狛犬が出迎えてくれます。

 備前焼で出来た狛犬を見たのは初めて。いや初めて見ると言うより、神社の狛犬を気にして見た事が無かったので、ひょっとしてどこかで気がつかない内に見ている可能性もあります。

 ちなみに備前焼は、日本で最も古い歴史ある焼き物で、

 調べてみて初めて分かったのですが、備前焼の狛犬って結構各地区の神社に建てられているようです。

 神社の境内にあたり前のように建てられている狛犬ですが、獅子や犬に似た日本の獣で、想像上の生物だとか。


 風格ある佇まいの神門の中を正面から覗いて見ると左側に石鎚山の小天狗が右側に大天狗が祀られ、

 その天狗の背中には天使のように羽がはえていました。・・・


このあたりが一息入れる場所

 神門を抜け、そのまま参道を進んでいくと参道の左右には多くの出店が構えられ、出店ならではの美味しそうな食べ物が売られ、買っている人、食べている人など、ここで参拝者達は、ほっと一息入れている様子。



 この周辺に何十台も止められる駐車場が完備され、満車でなければここまで車で来ると良いでしょう。

 トイレは参道右手側駐車場横に完備され休憩がてらに済ませている人も多いようでした。

 私もここで休憩を入れ、その後この先の傾斜のきつい参道の階段を何十段か上ると社務所、会館等の建物が参道の左右に建てられ、



 こちらの境内でも多くの出店を構え、会館前には縁起物の門松が置かれてあったり正月を祝う垂れ幕が吊るされているなど、正月らしい雰囲気が漂っていました。

 ここから先の本殿までの間の参道には数段くらいの階段が幾つかあり、

 そのまま参道を進んで行くと右手側に古神札を納める箇所が特設されてあり、私は家から持って来た去年お世話になった我が家の古札をここに納め、去年無事に終えられた事を感謝しました。

石鎚神社本殿へ

 その後も参道を進んでいると、本殿へと通じる傾斜のきつい最後の何十段もの階段にさしかかります。

 この階段を上る前に、私は階段横の御手洗い場で綺麗に手を清め参拝の準備を行いました。

 手を清め、参拝の準備を終えると、この傾斜のきつい階段をゆっくりと上りました。

 しんどいながらも上に上ると境内の参道先には立派な造りの本殿が建ち、その本殿の前に、多くの参拝者が列を作り並んでいたのはびっくりです。

 私個人として、当神社でこんなに多い参拝者を目の当たりにしたのは初めて、

 以前から当神社への参拝者は少なくありませんでしたが列が出来るほどの参拝者がいたのは意外でした。

 私もその列の一番後方に加わり、参拝の順番を待ちました。

 参拝の順番を待っている時、境内を見渡してみると、

 おみくじを引く人、お守りを買う人、神社をバックに写真を撮る人とかで、どの参拝者も正月を迎えた事を喜んでいるかのようで本当にめでたい光景です。

 その他に参拝者の格好を見ていると着ている衣装も様々ですが、時折、着物を着ている人がいて、やっぱり日本の正月では着物を着るのが良いですね。

 「こうして見ているとちゃんと日本の伝統が受け継がれているんだな」と思いながらも正月らしさを感じました。

 本殿の左側横には、その年の干支が描かれた巨大絵馬があり、今年は龍の絵が描かれていました。、

 私は持っていたマイカメラで参拝後にこの巨大絵馬を撮影し、そして撮影したものが下記の画像です。



 ようやく参拝の順番が訪れ願いを込めて参拝。


 「今年もいい年でありますように、そして皆様にとってもいい年でありますように心より願い申し上げます。」


 その後、境内で売られている木札の交通安全のお守り等を買って石鎚神社を後にしました。




 


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