メイショ
グリーンパークほどの(2007年・壱)
高知県吾北村の最北部へ
今回取材するのは、高知県吾北村最北部にある
グリーンパークほどの。
グリーンパークほどのは、 県庁所在地である
高知市から車でわずか1時間の場所にありながら、美しい水と緑の残る、まさに身近な自然の宝庫です。
朝7時に自宅を出発。
川之江インターから高速道路を走り、
西条インターで下車。
国道11号線を通り、そこからしばらく走ると加茂川沿いに抜けている国道194号線にさしかかります。
その国道194号線を通り、数十分ほど走ると寒風山トンネルにさしかかり、その寒風山トンネルを抜け、高知県本川村に。
そこからしばらく走ったところに「グリーンパークほどの」があります。
「ほどの」に到着し、駐車場に車を止め4つの滝を目指し9時20分出発。
まず最初に東滝を目指します。
東滝までの距離は1・5キロ。最初は少し傾斜のある坂道をゆっくと一歩一歩踏みしめて歩きました。
少し登るにつれ段々傾斜がきつくなり、少し汗ばみ息づかいが荒くなりとても苦しい。
でも周囲の緑が美しく、空気も美味しい。
それとセミの鳴き声、川のせせらぎ等が気分を癒してくれます。
もう1キロ以上は歩いている、東滝まで後少しの距離、でも傾斜がかなりきつい最後の正念場だ。
この正念場を過ぎると傾斜が緩やかになり、やっとの事で高さ80メートル以上ある美しい東滝が目の前に現れました。
滝は思った以上に迫力があり、苦しい思いをしてここまできたかいがありました。
滝をしばらくの間眺めた後、滝の上に上がってみた。
滝の上には綺麗に透き通った水が流れていました。
ここでしばらく休んで、今度は西滝を目指す。
ここから約1キロの距離。
時刻は午後11時、傾斜のきつい階段をしばらく上がると下り坂になり、西にかなり下ったところに西滝はあります。
西滝にたどりついて、バーツと流れ落ちる滝の水。
水量が多く迫力十分です。
その流れ落ちる水が太陽の光で反射し、とても美しく輝いていました。
西滝をしばらく見た後、今度は権現滝を目指します。
岩があり歩きにくい道を通り、傾斜がアップしたところで回りの景色を見渡してみると展望が凄くよかったです。
そこからしばらく歩いたところに権現滝があり、なんともいえない味わいがある美しい滝でした。
しばらく権現滝を眺めた後に、大樽の滝を目指しました。
ここから大樽の滝までの距離は数キロあり、大樽の滝は今日見る最後の滝。
もう疲労もピークに達していて、最後の気力で歩きました。
大樽の滝に着いたのは12時半。
今まで見た滝とは少し違う滝。
この滝は下から見るのではなく、滝の上から展望しました。
上から見る滝はしたから見る滝より物足りなさはありますが、滝の上はのんびりして雰囲気がいい。
しばらく滝を見て、「グリーンパークほどの」のキャンプ場に戻りました。
キャンプ場の食堂で昼食を食べた後、帰りの道は、しばらく国道194号線を走り吾北から国道439号線を通り、高知県大豊町に抜け、大豊インターから高速道路を通り、四国中央市まで帰りました。