トップ  >  名所  > 徳島観光-阿波踊りツアー-

メイショ   

徳島観光-阿波踊りツアー-(2008年)

5、6年振りの阿波踊り

 去年、一昨年と高知県高知市のよさこい祭りを見に行きましたが、今年は徳島県徳島市の阿波踊りを見に行くことにしました。

 徳島市の阿波踊りを見に行くのはおよそ5、6年ぶりでしょうか。
 1ヶ月ほど前から今回の旅をともにする友人が、何社かの旅行会社の阿波踊りツアーに関するパンフレットを見て検討してくれ、一番値段の安かった旅行会社のツアーを選んで参加することにしました。

 バスは、待ち合わせ時刻の午前9時20分に三島川之江IC高速バス乗車口まで迎えに来てくれて出発、そのまま高速道路に上り、川之江JCTより、徳島自動車道を通って、途中SAで休憩を入れ、約1時間ほどで徳島ICで下車。



 そこからしばらく走って午前11時半に、徳島市駅前の藍場浜演舞場に到着しバスを下車、ここからは自由行動ですが、まずこの観光ツアーに含まれているホテルでの昼食バイキング。
 席に座って最初に生ビールを注文し、多彩なメニューの中から好きなものを選んで、遠慮なく食べて飲んで、お互いお酒が好きなので、アルコールが入ると気分がよくなり会話がはずみ楽しいひと時になりました。
 でも連れは少し食べすぎたようで苦しそうでした。

 昼食を済ませた後は、どこへ行くか考えてなかったので、これといっていくところもなく、阿波踊りが始まる午後6時までの間どのように過ごすか色々と考え、まず最初に阿波おどり会館に行くことにしました。

 ホテルからは約1キロくらいの距離で昼の暑い中を歩いて移動し。
 阿波おどり会館には、10分ほどで到着。
 まず3階にある阿波おどりミュージアムで衣装や鳴り物などの展示物、阿波踊りの映像を見たり、阿波踊りに関する資料を見るなどしてミュージアム内を歩きました。

 阿波踊りに関する資料を見た後は、1階のお土産売り場で買い物をし、阿波おどり会館を後にしました。その後、来た道を引き返し、徳島そごう、徳島駅へと時間をつぶすために移動。

 

 でも一番の目的は、冷房のきいているところでビールをゆっくり飲むこと。
 でもいい場所が中々見つからず、少し人通りのある駅の地下の休憩場所で、旅の恥はかき捨てとばかり、つまみを食べながら、買ってきたビールをゆっくりと飲みました。
 やっぱり駅の地下だけに周りは思っていた通り騒がしく、なんか落ち着かなかったのですが、他にいい場所もなく、半分妥協で飲んでいました。



 飲んで気分がよくなり、しばらくの間そこで休憩を入れ、その後、駅前のとくしまCITY内に入り、キデイランド徳島シティ店に立ち寄りフィギュア等のキャラクター商品を楽しみながら見て回りました。

 その後、コーヒーが飲みたくなり、コーヒーを飲みに駅の外に出ました。

阿波踊り08年へ続く







地図情報

徳島駅付近のホテル


カテゴリーリンク
ダイナミックアドAPI