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足摺岬(あしずりみさき・2006年)

GWを利用しての観光

 平成18年、5月3日、僕はゴールデンウイークを利用して、愛媛県南予、高知県西部のリアス式の美しい海岸を求め観光に出かけました。

 今回は前日に愛媛県南予地方の大洲市(おおずし)に泊まり翌朝ゆっくりと出かけることに。

 大洲市を午前11時前に出発、国道56号線を通り西予市、宇和島市、津島町、内海町、御荘町(みしょうちょう)城辺(じょうへん)町を通り抜け高知県へ突入。



 高知県に行くまでの道中に通りかかった、日本の渚百選に選ばれた事のある内海町の『須ノ川海岸(すのかわかいがん)』の美しい海岸を写真撮影しました。

サニーサイドパークで休憩

 高知県に入ってからすぐ、宿毛市(すくもし)の『サニーサイドパーク』で休憩を入れました。
 
 サニーサイドパークは、魚介類や干物類、サンゴ製品、農産物、民芸品等の土産品が売られていて、公園には滑り台等の遊具が設置され家族連れの人達等が楽しく遊んでました。

 サニーサイドパークは夕日の名所としても知られていて、とても綺麗な所でした。




足摺サニロードを通過

 休憩を終え、足摺サニーロードの愛称を持つ、国道321号を通り、大月、竜串町(たつくしちょう)へと車を進めて行きましたが、高知県へ入ってからも依然海岸が美しかったです。



 特に、国道から見た竜串辺の海岸が気になる。
 竜串には海中公園があり、弘法大師が見忘れたという『見残し(みのこし)』という名の奇岩がありました。

 しかし今回は立ち寄る時間がなく勉強不足ということもあって竜串観光を残念し先に進みました。
 

南へさらに進み足摺岬へ

 そこからしばらく走ると土佐清水市に、ここから目的地の四国最南端の足摺岬は近い。

 足摺岬は、足摺半島の突端にある標高433mの白皇山(しらおうさん)を中心とする花崗岩大地が沈隆と隆起を繰り返し、 長い歳月をかけてできたものです。

 車は最後に足摺スカイラインを走り大洲市から約180キロの道のりを制覇して足摺岬駐車場へたどり着きました。



 駐車場から約1キロ程の足摺岬展望台を目指す。
 足摺岬展望台までの間に、白山洞門(はくさんどうざん)が目に止まり早速カメラで撮影しました。

 白山洞門は長い歳月をかけて波が花崗岩を浸食してできたもので、日本一の大きさを誇り県の天然記念物に指定されています。



 白山洞門を見た後、足摺岬展望台へ。

 足摺岬展望台からは東西南北の景色が見渡せ、特に足摺岬灯台の風景は素晴らしかったです。

 こうして3回目の足摺岬観光は終了しましたがその他の足摺岬観光の見所は、四国遍路の38番札所金剛福寺(こんごうふくじ)が、国定公園足摺岬の突端にあるので足摺岬観光をかねてお参りするのもいいと思います。

 それともう一つ見逃せないのが、土佐清水市の英雄ジョン万次郎銅像です。










地図情報

足摺岬付近のホテル


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