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伊勢志摩・二日目

ツアー2日目の旅


 2日目の朝、まず朝食を食べ、チェックアウトを済ませ、ホテルにバスが迎えに来てくれて10時半に出発し伊勢神宮へ向かいました。

 到着した時は、ちょうど日差しが照る時刻だったので、バスから降りてみるとかなり暑く、真夏のうんざりするような暑さに耐え、直ぐにビデオカメラを回しながらゆっくりと歩き始めました。

 最初に宇治橋の前に建っている鳥居をくぐり、宇治橋を渡り、
右に横切って、緑の自然に覆われた境内をしばらく歩いていくと、第一の鳥居にさしかかり、その鳥居をくぐったところで、伊勢神宮に横たわる五十鈴川御手洗場で手を清め、その時ついでに肩のあたりに水をかけ服をしめらせて、一時の間、暑さをしのぎました。

皇大神宮宇治橋の鳥居

 手を清めた後 なお神の領域といわれる境内を歩いていき、第2の鳥居を抜けると外宮神楽殿前に、その外宮神楽殿を横切って進んでいくと樹齢1000年以上もある大きな、くすのきが境内に何本かそびえたっていました。

 そのくすのき群を通り過ぎたところで、内宮神社につながる階段にさしかかり、階段を上った所に皇大神宮(内宮神社)があります。

 でも中には入る事が出来ず階段を上ったところから、二拝二拍手一拝して参拝。
 皇大神宮は、皇室の御祖神である天照大御神(あまてらすおおみかみ) をお祀りしていて、20年に一度建て替えられています。
 次に建て替えれるのが62回目で、平成25年に建て替えられる予定です。

 皇大神宮で参拝した後、伊勢神宮を後にして今度は伊勢神宮近くのお食事どころで昼食を食べました。
 昼食では、伊勢名物伊勢うどんが登場し、さっそく食べてみると、うどんの麺が凄く柔らかく、私の住む隣の県の香川県のコシのある讃岐うどんとは触感が違い、また違う味わいを感じました。

 食事を済ませた後、おかげ横丁を歩き、色々と名産品等を物色し楽しみました。
 おかげ横丁の名前の由来は、赤福創業の地で約300年無事に商いを続けてこれたことに対する感謝の思いと、江戸末期から明治初期に庶民の間で流行した「おかげ参り」の故事にちなんで名づけられました。

おかげ横丁

 おかげ横丁を後にして、東海道五十三次関宿へ向かいました。関宿は、東海道47番目の宿場(東海道五十三次)です。

 私はビデオカメラを回しながら、ゆっくりと関宿の、昔から残る町並みを歩きました。

 歩いていて印象に残った建物は、玉屋。
 玉屋は「関宿で泊るなら鶴屋か玉屋、まだも泊るなら会津屋か」と謡われたほどの、関宿を代表する大旅籠の一つです。
 玉屋の他に、御馳走場、御馳走場は、関宿に出入りする大名行列の一行を、宿役人が出迎えたりした場所です。

御馳走場

 それと「関の山」という語源になった山車は、最盛期には十六基ありました。
 互いに華美を競い、また狭い関宿を練ったことから生まれた言葉です。
 その山車を格納する山車倉が関宿には四ヶ所あります。

関宿関宿の玉屋






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