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伊勢志摩・一日目

ツアーを利用しての旅


 今回の旅は、伊勢方面への旅。私は、伊勢方面への旅行は初めてなので、旅行に行く前から伊勢に関してのことをネットで調べたりして色々と想像しながら旅行に向かいました。

 今回の旅行は旅行会社が企画したツアーを利用し、7月12日の朝8時に待ち合わせ場所の三島川之江インターの高速バス乗車口へバスが迎へにきてくれ出発しました。

 バスは、そのまま高速(高松自動車道)を走り、坂出JCTより瀬戸大橋を渡って、岡山JCTより山陽自動車道を通り、途中で龍野西SAで15分ほど休憩をいれるなどして、その後も山陽自動車道、名神自動車道を走り、草津JCTからは新名神自動車道を通り、亀山JCTからは伊勢自動車道を通って、伊勢西インターで下車。

 高速を降りてからは国道42号線を走って、最初の観光地の二見夫婦岩に午後2時に到着。

 到着してすぐバスから降りてみると気温は、四国よりも高くて暑い感じがする。そんな中、商店通りを通り抜けるとすぐに海が見えてきました。

 海は意外と平凡で思っていたイメージとは違っていました。
 そのまま海岸ぶちを歩いて夫婦岩の方へ進んでいくと地方の祭りとかで、よく耳にする奉讃歌が流れていました。

 その奉讃歌を聞きながら、赤い鳥居をくぐり抜け、赤い橋を渡ると、パンフレットの写真等で見たことのある夫婦岩が出現。

 大きい男岩は高さ9m周囲39.6m、女岩は高さ4m周囲9m、両岩を結ぶ大注連縄は長さ35mで男岩に16m女岩に10m巻かれていて、その間9mあります。

 女岩が頭に描いていたイメージよりも小いさかったので驚きました。
 夫婦岩を色んな角度から写真撮影しましたが、写すのが意外と難しく、自分のイメージとは違う写真ばかりでした。

二見夫婦岩

 夫婦岩を後にして、今度は鳥羽水族館に行きました。
 館内は、生きものの種類や生きものたちが棲息する環境に合わせ、12のゾーンに分けられています。ラッコオットセイトドアザラシペンギンイルカサメカメカニエビ、ウーパールーパー等の多くの生き物達が飼育されています。

 中でも人魚伝説のモデルになったと言われるジュゴンを飼育展示して人気を集めていました。
 鳥羽水族館では1977年から、ジュゴンの飼育研究を始め、世界で唯一、ジュゴンをオスとメスのペアで飼育展示しています。

 オスの「じゅんいち」は、1990年に長期飼育世界新記録(10年10ヶ月)を達成し、現在でも記録を更新中です。
 ジュゴンを初め愛らしい可愛い魚達をゆっくりと、見たかったのですが、今回はバスの待ち合わせ時間があり、あわただしく見て回ったので、思うように見学できなかったのが残念でした。

ジュゴンウーパールーパー

 鳥羽水族館を後にして、今夜宿泊する合歓の郷のホテルへ向かいました。
 バスはパールロードを走り、約1時間ほどで到着しました。
合歓の郷は、三重県志摩市、伊勢志摩国立公園内に位置し「真珠のゆりかご」と称される英虞湾(あご湾)に囲まれた広大な自然体感型リゾート施設です。
 園内には「ヴィラ合歓」をはじめ、掛源泉掛け流し露天風呂付のお部屋「合歓スイート」、「ホテル合歓」、「エクシード合歓の郷」の4つの宿泊施設があります。

 それで私が泊ったのは「エクシード合歓の郷」。
 ホテルに到着してチェックインをすませ、2階の部屋に荷物をおいて直ぐに夕食バイキングを食べに1階のレストランへ。
 日頃旅行先では、アルコール類は飲まないのですが、今回は生ビールを一杯注文して、エビ料理を中心に並べられたメニューのカツオのたたき、カルパッチョ味噌汁サラダイカデザート等、他にもまだ色々ある中から好きな物を選びビールと一緒にいただきました。
 さすが伊勢の海でとれた魚介類は新鮮で格別においしかった。

 楽しい食事を済ませた後は、別館の「合歓スイート」に風呂に入りに行きました。
 別館には歩いていくと20分ほど時間がかかるので、別館の風呂への移動は、シャトルバスで行われていました。

 シャトルバスは1時間に2本運行していて、私もシャトルバスを利用して風呂まで行きました。
 風呂の一階は休憩ルームで、2階が大浴場になっています。 2階の風呂の設備は、露天風呂、サウナ、水風呂、大浴場などが完備されていて、露天風呂からは、綺麗な月を見ることが出来、
なかなかのんびりとできるのではないでしょうか。

 風呂でくつろいだ後は部屋に帰り床につきました。

宿泊したホテル






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