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鹿児島・熊本観光(2009年・2日目)

 2日目の朝、少し早起きして昨夜入浴した阿蘇健康火山温泉に再び浸かりました。

 昨夜のネオン鮮やか雰囲気とは違って、朝はネオンが消え比較的 地味に映ります。
 それと昨夜入浴できた数種類の風呂に入ることが出来ず、たとえ阿蘇岳が見えたとしても夜の方が雰囲気は良かったです。
 
 風呂で1時間弱楽しんだ後は、昨日夕食を食べたレストランで朝食を取りました。
 朝食は、昨日の夕食とは違い美味しく、特に牛肉炒めたものが美味しかったです。


 ヴァレッジに来て思ったことは、意外に外国人客が多いことで、案内版には、日本語の他に、英語韓国語中国語で書かれていて国際的な感じでした。


 朝食をすませた後、近くのショップの中に入って見ると、胸に「よかばい」、「もっこす」「がまだす」等の熊本弁で書かれた珍しいTシャツが売られていたので思わずがゆるんでしまいました。
 こんな遊び心のあるTシャツだったら着て歩いても面白いのではないでしょうか。



 ショップを出た後はヴァレッジ内を歩き、昨日の夜幻想的にうっていた、建物の集落がどんな感じなのか、朝周囲を見渡してみると、その規模の大きさに驚かされました。
 私は、持っていたビデオカメラを回し、辺りを色々と撮影しました。

 ゆっくりとくつろいだ後は、早いものでチェックアウトの時間。
 チェックアウトを済ませ、赤水駅から10時20分発の電車で新八代駅へ向かい12時前に到着。



 新八代駅を12時18分出発の「九州新幹線つばめ41号」に乗車し鹿児島中央駅へ。
 電車を待つ間、緑色車体の「きりしまエクスプレス」が停車していたので、記念撮影しました。




 その後、13時過発の「なのはなデラックス」に乗車し、14時30分に指宿駅へ到着。
 駅周辺は意外に田舎で、建物が古びていて、町の雰囲気寂れている感じでした。




 旅館から駅に車が迎へにきてくれ数分走ると今夜宿泊する月見荘旅館に到着しました。

 砂風呂を楽しめる「指宿温泉砂むし会館」のが直ぐ前の旅館です。


 旅館に到着し、少し部屋でくつろいだ後に「指宿温泉砂むし会館」へ。

 受付は2階で、入浴説明を聞いたのち、浴衣を借ります。




 その後1階にある男女脱衣室へ向い、入口で靴を脱いでビニール袋に入れて、衣類一緒ロッカーの中に入れます。

 衣服を脱いで、はだかの上に浴衣を着ていよいよ砂むし風呂の体験です。
 あいにく外は風が強く、下手をすると浴衣のすそがはだけるのでおさえるのが大変でした。

 砂むし場では、係の人の指示従って、指定された砂の上に仰向けになった所で、約50度〜55度の砂をかけられます。

 個人差はあると思いますが、約10分くらいで全身が吹き出し、さわやか気分になれとても気持ちよかったです。

 出る時は両腕を出して、お腹・胸の砂をとって起きあがります。

 砂むし後は、浴衣を脱ぎ、専用BOXに入れ、浴室に入る前に、シャワーできれいに砂を落とし風呂につかりました。

 全部の工程済ますまでに約1時間くらいかかったでしょうか。




 その後旅館に戻り、旅館に備え付けてある立派露天風呂に浸かり気分を癒しました。

 露天風呂から出ると豪勢な食事をいただきました。

 その中でも、格別美味しかったのが黒豚煮付け
 最初見たときは、黒くて不味そうに見えましたが、食べて見るととろけるほどの美味しさでした。


 食事を済ませた後は、夜空に咲く打ち上げ花火を見ることに。
 風が強く打ち上げないのかと思っていましたが、夜8時になると高々と花火夜空に上がったのでラッキーでした。

 普通打ち上げ花火は、夏に行われると思うのですが、今回は、指宿を含め多数の町が合併したこともあり、延びに延びてこの日になったようです。

 外は少し寒かったけれど、やっぱり花火を見ていると心が癒され良いものです。


 花火を見たあとは旅館に帰りテレビを見るなどして、くつろぎ楽しみました。

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