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鹿児島・熊本観光(2009年・1日目)

 今回は西日本パスを利用九州阿蘇熊本鹿児島方面の旅に出かけました。
 ネットで見た「阿蘇ファームランド」の風景画像綺麗だったので、それに魅せれられて行こうと決意しました。

 川之江駅から午前11時50分発の特急列車で旅立ちました。

 電車内で美味しそうな「五目あなご押し寿司(580円)」と「たこ飯(950円)」が販売されていたので、昼食としていただきました。
 「五目あなご押し寿司」は、ご飯に五目寿司を使った穴子のばってらが6切れ入り、醤油豆はじかみ添えて、触感風味もあり美味しかったです。
 「たこ飯」は、醤油味なタコ炊込飯の上にイイダコやたこ足をいくつか置き、筑前煮菜の花などを添えており、タコ好きの私にはたまらない味でした。



 13時に岡山駅に到着、13時30分発の新幹線のぞみ乗車し、約1時間半で博多駅に到着しました。

 博多駅からは、15時30分発の特急リレーツバメ鹿児島中央行きに乗車し、博多駅で買っためんたいこちくわを食べました。
 明太子の味がピリッとしていておいしかったです。

 17時に熊本駅に到着。
 熊本駅では、丁度「SL人吉」が停車していました。
 「SL人吉」は、九州旅客鉄道(JR九州)が熊本駅 - 人吉駅間を鹿児島本線肥薩線経由運行している、蒸気機関車牽引による臨時快速列車です。
 この時ばかりは私も子供に戻って、懐かしいSLをカメラに収めました。



 その後熊本駅から九州横断特急に乗車し、赤水駅に向かいました。
 赤水駅に向かう途中、立野駅スイッチバックという特殊な交通手段を初体験しました。

 スイッチバックってなんだ?

 体験した私は何がなんだか分からなかったのですが、確か立野駅で一旦停車し、そこからどれくらいの間電車が逆行したかははっきり分かりませんが、逆行したかと思うとまた前進し赤水駅に向かいました。

 分かり辛い体験だったので、後でネットで検索してみるとこんな事が書かれていたので下記に紹介します。

 ”瀬田駅(熊本方面)から来た豊肥本線の列車は立野駅(スイッチバック底点)で進行方向を変えて後進し、
スイッチバック頂点に向かう。頂点でさらに進行方向を変えて前進し赤水駅(大分方面)に向かう。”


 18時半に赤水駅に到着。
 赤水の地名由来は、文字通り地下から赤い水が湧き出たとか・・・。
 赤水は、思ったより街灯が少なく人もあまり居なかったです。



 赤水駅からタクシーで5分掛けて「阿蘇ファームランド」駐車場に到着。
 駐車場から宿泊フロントまでは結構歩かなくてはならず、方向も分かり辛く迷いそうな通路でした。

 なんとかして宿泊フロントに到着。
 宿泊フロントで部屋の番号を教えてもらい、約450棟もの丸い建物が不規則に並んだ街の中から泊まる部屋(建物)へ向かいました。
 迷わない方が奇跡と思うほど建物が入り組んでいて苦労してようやく泊まる部屋(建物)を見つけました。



 「阿蘇ファームランドヴィレッジ」はプライベートハウス、ロイヤルゾーン、ヴィレッジゾーン3つのゾーンに分かれていて、自分はヴィレッジゾーンに泊まりました。

 建物は、直径7mの丸いドーム。
 建物に入ると、部屋の中にはベットが二つ有り、部屋着(浴衣)・タオルバスタオル等が装備されていました。



 部屋で一息入れた後は、夕食券を持って阿蘇ファームランドヴィレッジ内のレストランで夕食しました。
 バイキング形式で自分の好きなものを選んで食べれますが、味はイマイチでした。



 食後は、温泉阿蘇・アースパワー・スパでくつろぎました。
 「温泉阿蘇・アースパワー・スパ」は日本最大級の13種類もある健康温浴ドームと、くつろぎスペース等が揃っている予防療法健康温浴施設です。
 それぞれの釜に、効果効能異なる石や土などの“天然素材”を使用しておりカラダを温めながらリラックスできる新しいスタイルの「温浴施設」です。

 休憩ルームの 床が大理石高級感がありました。
 13種類ある釜の内、ハーブよもぎ冷温、墨、ひすい、足よくかま、温熱かまが個人的にオススメです。

 夜遅かったせいか思ったより客がいなく、ほとんど貸切状態で、気兼ねなしに楽しみました。



 「温泉阿蘇アースパワー・スパ」を出た後は「阿蘇火山健康温泉」へ。

 「阿蘇火山健康温泉」は、日本最大級の大庭園露天風呂で1000坪の敷地に広がる展望風呂、寝湯、洞窟風呂やミネラル湯、漢方薬湯などの湯に浸かることのできる温泉空間です。
 こちらの温泉は込み合っていて、外国人が多かったです。(中国系)
 数十種類の風呂は最高ですが、夜だったので阿蘇岳が見えなかったのが残念です。
 


 温泉を出でた後は部屋に帰り就寝。

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熊本県産 トマト



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