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宮島観光(2008年)


 今回は広島県宮島の紅葉がちょうど見ごろということで出かけることにしました。

 11月23日、友人夫婦と私達夫婦4人で友人の車に分乗し朝6時半に川之江の自宅を出発、三島川之江ICから松山自動車道を通り、伊予小松JCTより今治小松自動車道を通って、今治湯ノ浦ICまで走って一旦高速を下車し、少しの区間を一般道を通り、再び今治ICから高速に上り西瀬戸自動車道を通って、美しい島が連なるしまなみ海道を爽快に走り、本州に渡り、そのまま広島ICまで高速を走りました。

 広島ICで高速を降りてから、広島市の中心街まで一般道を通って移動。

 まず車を駐車場に止め、駐車場近くの中電電車乗車口から電車に乗って、宮島口まで移動しました。

 宮島口からフェリーで海を渡り、約10分ほどで宮島に到着。





 到着すると、お土産店、お食事処がつらなる通りを通って歩いて厳島神社の方に移動しました。この通りでは広島名物のもみじまんじゅうや焼き牡蠣を販売する店が特に多く紅葉シーズンのせいもあり、この通りは凄い賑わいを見せていました。

 通りを抜け、まず厳島神社の赤い鳥居の方に向かいまいした。

 
 厳島神社といえば1996年に世界遺産登録され注目を集めている神社です。

 ラッキーなことに海は干潮で、厳島神社の鳥居近くまで近づくことが出来、鳥居の風景を色んな角度から写真撮影しました。

 鳥居からは瀬戸内海が見渡せ、海の向こうの広島の町も見渡すことが出来、なかなかいい眺めでした。





 鳥居をしばらくの間見学した後、その後宮島水族館に向かいました。
 水族館では、トドたつのおとしごペンギン電気うなぎペリカンなどの海に生息する生き物を見学して楽しみました。

 水族館を見学し驚いたことは、私が興味を引く、たつのおとしごが、今までに見たものの中で一番大きく20センチくらいあった事が印象的でした。



 水族館から出て食事。そこで焼きがきを食べてみました。
 かきはあまり好きな方でははないのですが、広島名物だけのことはあり、形が大きくて身がしまっていて、おいしくいただくことが出来ました。


 その後、五重塔、豊国神社が建てられている方に向かいました。
 豊国神社内に畳を敷くと857畳あるといわれるそのスケールの大きさから、通称、千畳閣と呼ばれています。

 神社内には多くの絵馬が奉納されて興味深く拝見しました。





 豊国神社を後にし、厳島神社本殿を見学、厳島神社を見学した後は、もみじ谷公園に向かい、鮮やかに赤、黄色等に色づいている見事なもみじを楽しみました。

 さすがもみじの名所、その美しさにすがすがしい気持ちになれました。

 もみじ谷公園を後にし、しばらくの間、出店通りでお土産品等を見ながら歩きました。

 お土産品等を見た後宮島を後にしました。








 宮島口電車乗車口から、八丁堀まで電車で移動し、八丁堀で電車を下車し、お好み焼き村広島風お好み焼きを食べました。

 おこのみ焼き村のビルには2階から4階まで27軒の店が連なっていて大勢の客が訪れていました。

 私が入った店では、目の前でお好み焼きを焼いてくれましたが、手際がよいというより少し雑で適当に焼いているような気がしました。

 それで肝心な味のほうですが、特別うまいわけでもなくまずいわけでもありませんでした。



 お好み焼きを食べて、朝車を止めた駐車場まで電車でもどると、駐車場付近の道路沿いに数百メートルの間に原爆ドーム等の形に彩ったイルミネーションが綺麗に飾られていて多くの人に感動を与えていました。

 私達はイルミネーションをしばらくの間見て広島の町を後にしました。



















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厳島神社付近のホテル




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