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真名井神社(真名井神社・パワースポット)

真名井神社の存在

 今回の記事は少し違う観点で書こうと思います。

 先日私は、2010年伊勢神宮参拝時の記事を書いている最中、偶然嫁が申し込んだツアーに京都宮津のパワースポット籠神社奥の院、真名井神社参拝が盛り込まれていました。



 そして一番驚いたのは、現在伊勢神宮に祭られている天照大御神が今から1000年以上前、この真名井神社に祭つられていた事。

 偶然にも伊勢神宮の記事を書いている最中に天照大御神が過去に祭られていた真名井神社の存在を知る事になり驚きです。

 全国に数多く存在するパワースポットの中で、今回、他の神社じゃなくて天照大御神にかかわりのある真名井神社に訪れる事になったのが何となく不思議に感じられました。


 私は真名井神社に訪れる前は、パワースポットの事をあまり信じていなかったのですが、訪れて見て意外な結果になりました。


 旅行当日の2011年11月13日、

 バスで出発し、高松自動車道を走り四国坂出ICから瀬戸大橋を渡り、瀬戸中央自動車道、山陽自動車道、中国自動車道、舞鶴若狭道、縦貫自動車道と走って宮津天橋立ICで下車し、日本三景の一つ天橋立を横切り、しばらく走ると元伊勢籠神社の奥の院、真名井神社駐車場に到着。



厳つく出迎える狛龍

 まったく興味本位に訪れ、神社の駐車場から10分ほどの真名井神社社殿に向かいました。

 しばらく歩いていると入り口に狛犬じゃなく左右2対の阿吽の狛龍に出迎えられました。



 そしてその狛龍の形相が厳つく私達参拝者を睨むかのようでした。
 
 何やら、昭和の初め頃、ある宗教の信者が、真名井神社の参拝時、信者の体に見えない力が下り(のり移り)てきたとか?それがきっかけで睨みを利かす為に狛龍を置いたとの事。

何も感じない

 その後、鳥居をくぐり、くぐったところの階段を上ると社殿が建てられていました。



 実は、罰当たりな事におちゃらけでここまでやって来たので、
 
 社殿前に立ってもパワーなんて何も感じない、社殿前にはロープに仕切られ大きな石が一つあり、



 ガイドさんによるとその石から強いパワーが発っせられていると言っていたので、さっそく軽く触って見ました。そしてその瞬間、他の参拝者の前でおおげさに「来たー」と冗談で言いましたが実際は何も感じませんでした。

 その後、社殿裏にある天照大御神が生まれたと言われる大木の前に立って手を合わせてみましたが、ここでも何も感じられません。



 というよりも、はなから神を否定しているのだから感じようとしていないところがあり、

 やっぱりなと思いながら境内を後にし、狛龍の手前で御霊水、天の真名井の水が湧き出ているので少し飲み、空のペットボトル数本に水を汲んで、その場を後にして、



これがパワーか

 神社の階段を降りていると回りの山の緑の木々に不思議な力(エネルギー)を感じました。

 これがパワーの正体か、緑の木々が揺れているように見える感覚。マイナスイオンか?何だこの不思議な感覚は、

 以前、屋久島と愛媛の佐久連で感じたのと同じような感覚、いやそれ以上に強く感じられる。

 ひょっとして私がこの地に訪れたのは何らかのエネルギーに引き寄せられたのか?と思うくらいでした。

 パワースポットは大地の気がみなぎる場所。

 古代の人たちは、山、滝、岩、森、巨木など多く自然を神としていました。

 そして古くは神社には社殿がなく、元々人々が信仰しやすい所やパワーの強い地点に社殿を置いたようです。

 このような事からして神(見えない力)の存在を感じるようになりました。

 真名井神社の存在が気になります。

 そして調べていると偶然にも「マナ」の存在をしりました。

マナの存在

 「マナ」とは、太平洋の島嶼で見られる原始的な宗教において、神秘的な力の源とされる概念である。魔法や超能力といった尋常ならざる特別な力の源とも言われています。(Wikipedia引用)

 人に宿るマナは霊能力やカリスマ的魅力の一部があげられる。

 マナは親から子に受け継がれ、生まれた子供が親と対等以上のマナを持つためには配偶者も強いマナを持っていないといけないとか。

 マナは強くなったり弱くなったりし、消える事もあるとか。




 






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