その他旅行
伊豆高原(2010年)
ホテルをチェックアウトし、
ミッキーをかたどった大きな窓、車内の
吊り革等もミッキーを
イメージしている
遊び心満載のディズニーリゾートクルーザーで、ホテルから
舞浜駅まで移動。
ディズニーリゾートクルーザーはディズニーアンバサダーホテルとパーク、東京ディズニーリゾート・オフィシャルホテルとベイサイド・ステーション(ディズニーリゾートライン)を結んで走る無料の
シャトルバスです。
舞浜駅に到着し、朝ご飯を食べてなかったので駅付近で食べようと思っていましたが、食べるところが
案外少なく、しかも朝の8時という事もあり、どこの店も
満席で、仕方がないので駅付近を行ったり来たりしていると最初覗いた
ファーストフード店ドトールに空がき出来たので迷わず入りました。
入って見ると店内は狭く混雑して
窮屈さが
マイナスイメージでしたが、
コーヒーを飲みながらの
モーニングセットは美味しかったです。
食事を済ませ、駅付近を再び歩いていると舞浜駅に8時頃到着した電車の中から、多くの人が
一斉に
降り立ったのを見た時は「なんだ」と驚きました。
電車からこんなに多くの人が降り立つのは、私の住んでいる四国では、まず見られない
光景です。
考えて見れば
東京ディズニーランド開園に合わせてやってきたのでしょうか。それにしても凄い人です。
こんな光景を見ただけでもディズニーの
人気が伝わってきます。
その後、私は舞浜駅を8時50分の電車に乗り、9時過ぎに東京駅に到着。
約10分で素早く乗り継ぎし、
伊東駅行きの電車で出発しました。
移動中は、
戸塚、
横浜などのききなれた
地名の駅を通過し、途中
横浜駅から
大船駅に差し掛かった時、大船駅付近で白い大きな
観音さんを発見。
この観音像の事を後でネットで調べたところ大船観音と呼ばれているそうで、大船駅前の高台から50年以上の間街を見守っていて、
完成までに30年もかかったそうです。
電車で
移動していると地域地域を
一瞬で通り過ぎて行くので、
ついついボーッと
風景を見てしまいがちですが、ボーッと見ていた所が
意外な
名所?だったりして。
その後に到着した
小田原駅で電車の窓から外を
眺めていると頭に浮かんできたのが
小田原城。
小田原と言えば全国的に名の知られている小田原城が近くにあるんじゃないかと、しばらくの間眺めていましたが結局城らしき物は見当たらず駅付近には建てられていないようでした。
その後も電車の旅を続け、
熱海駅に11時過ぎ到着。
熱海駅で少し待ち時間があったので湘南玉手箱という
駅弁が
販売されていたので
興味本位に買って食べました。
華やかに
海老を2尾乗せた彩り豊かなちらし寿しと
湘南名物「
鯵の押寿し」、
季節の
香り豊かなおかずなどを頂けます。
電車が熱海に到着して
当初計画していた電車
終着駅の
伊東駅まで行かず、
急遽変更して熱海駅で
乗り継ぎ、熱海駅を11時30分発の電車で出発。
まだまだ
旅路は長く、その後も電車での移動を続け、最初の
目的地の城ヶ崎海岸駅に到着した時、電車を下車。
ここから
名所(観光地)の城ヶ崎海岸を目指します。
外は結構強い雨が降っていて歩いて行くには
傘をささずには移動出来ない状態でした。
幸い駅前には城ヶ崎海岸まで送っていってもらえるタクシーが1台止まっていたので、
一瞬タクシーに乗ろうかと思いましたが、料金が少し高かかったのであきらめ、結局歩いて移動しました。
駅から約1.5キロ。車で行くとそう遠い
距離ではないのですが、歩くと約25分かかります。
お金に
余裕があって歩くのが
苦手な方は駅からタクシーでむかうのも一つの手ではないでしょうか。
城ヶ崎海岸に行くまでの
道中は、
ペンションが建ち並んでいましたが、
意外に
人通りが少なかったような気がします。
でも城ヶ崎海岸に近づくにつれ人通りが目立ち、その後すぐに城ヶ崎海岸駐車場に到着しました。
城ヶ崎海岸は、静岡県伊東市中南部に位置し、
富士箱根伊豆国立公園の指定を受けている海岸で、伊豆東部
火山群の
主に
大室山の
火山活動により、
溶岩が海岸まで流れて
形成された海岸で、その
距離は十数kmにも及び、
断崖絶壁となっている所もあります。
到着して、
奇岩の海岸を
目の当たりにし、
福井の
東尋坊、
和歌山の
三段壁等を思い浮かべました。
かなり奇岩の岸壁なので岩の
凹凸が激しく歩き辛く、足がすくみそうになりますが、恐る恐る歩いて
スリルを味わいました。
長さ48m、高さ23mの門脇吊橋、
デザイン灯台の
門脇埼灯台と見所はいっぱいで、これらをバックに
記念撮影はどうでしょうか。
私はこのような海岸が凄く好きなので歩いてここまで訪れたかいがありました。
当海岸は数多くの
サスペンスドラマの
ロケ地になっているようで、1度や2度はテレビでこの風景を見ていたりして。
十分と奇岩にとんだ風景を楽しみ城ヶ崎海岸のを後にし、再び城ヶ崎海岸駅に戻って14時17分発のフォトトレイン列車にのって次の停車駅の伊豆高原駅まで移動。
伊豆高原駅に到着し、駅構内のパン屋
パン工房あぷれ(ベーカリー)で大福パンを買って食べましたが美味しかった。
文字通りパンの中に大福が入っている一風変わったパンでした。
その後、伊豆高原駅からバスで今夜宿泊する理想郷近くの宿泊施設「ひなた」へ。
「ひなた」に到着し、主人の接待で今夜宿泊する部屋に通され、部屋で少し休憩をいれ、まず客室展望風呂(部屋の風呂)に入り、次に貸切温泉露天風呂に入りました。
桧の
香り漂う客室展望風呂、海を眺めて
ゆったりと浸かり日頃の疲れを
癒しました。
ひなた
オープン2周年を記念して造くられた、貸切温泉露天風呂、お風呂からは伊豆の海が見下ろせ、夫婦二人でゆっくりと浸かりました。
午後6時過ぎより旅行に欠かせない楽しみな夕飯。
主人夫婦の心のこもったおもてなしで、テーブルには豪勢な料理が、
金目鯛、
ほうぼう、
まぐろ、
ほたて、甘エビ、
いか、
アジの
ボリュームあるお造りを中心に
吸い物、
てんぷら等がずらりと並び、ご飯は
赤飯と主人の心粋が伝わってきます。
ボリュームがありすぎて全部食べきれませんでした。
特に、ほうぼうのお造りは、タイのお造りに味が似ていて物凄く美味しく、しかもボリュームがあり、名産の金目鯛の煮付けも美味しく頂く事が出来満足しました。
伊豆は食事が美味しいと聞いていましたが、これほど美味しいとは思いませんでした。
豪勢な夕飯の後は疲れたので睡眠。
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