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北海道旅行(2011年・1日目・弐)

夕食は居酒屋「大舟」で

 ホテルに到着してチェックインを済ませ、今夜宿泊する16階の部屋に案内され、荷物を置いて、部屋で少しの間一息入れ、午後5時頃より旭川市内で営業している「大舟」という居酒屋に出かけました。



 この店は、旅行雑誌を参考に訪れた店で、北海道産の新鮮な食材を生かして40年営業を続けているとか。



 私が店に訪れた時は、それほどの混みようではありませんでしたが、しばらくすると私が通された二階の席は満席になっていたようです。
 

特上えぞ盛り

 私が注文したのは、雑誌の写真で紹介されていた特上えぞ盛りとちょっと珍しいラーメンサラダ等。



 一人前3500円の特上えぞ盛りは、地元産の大エビ、ホタテ、ホッキ、マグロ、ウニ等の造りが贅沢三昧にボリュームたっぷりに綺麗に盛り付けされ、器にのせて登場し、眺めているだけでも食をそそります。



 口をつけるのも何かもったいないような気もするが、それでも食べて見ると脂がのってありハズレの無い美味しさでした。

 食事をしながら飲んだ酒は、「インカの目ざめ」「咲未」という二つの北海道の焼酎、水割りで頂きました。

 「インカの目ざめ」は、「インカのめざめ」というジャガイモの品種を使って焼酎にしたお酒だとか。

 「咲未」は、紫芋焼酎 で 北海道産紫芋を100パーセント使用で女性に人気のお酒。


 この店には、一般客はもちろんの事、芸能人やアスリートの著名人達も多く来店しているのか、店内の壁には、ずらりと半端ない数の著名人の方の写真が貼られていて驚きました。



梅光軒・本店へ

 「大舟」で満足のいく食事をした後、今度は「梅光軒・本店」で旭川ラーメンを食べる事に。

 先ほどまで居酒屋で結構な量を食べたのですが、ラーメンは別腹という事で来店。

 「梅光軒・本店」は、旭川市内のビルの地下で営業している小さなお店なので、ついつい見逃しがちですが、目印の梅光軒と書かれてある旗が地下に案内してくれました。



 私が食べたのは、醤油ラーメンで北海道旭川と言えば、何と言っても、醤油ラーメンが有名です。

 ちなみに醤油ラーメンのお値段は700円。




 豚骨・鶏ガラをじっくり煮込んだスープと野菜や魚介のダシをブレンドしたスープを合わせ、茹でたちぢれの強い無添加の自家製の麺を入れて具材の、チャーシュー、メンマ、ネギを上に乗せて出来上がり。

 さっそく出されたラーメンを食べて見ると麺がスープに絡んで美味しかった。
 
 聞くところによると旭川ラーメンは、どこで食べても美味しくハズレが無いとか?



旭川ラーメンはやっぱり醤油?

 その他に私が今回の旅行で立ち寄った旭川のラーメン店は、この「梅光軒・本店」の他に「青葉・本店」。

 「青葉・本店」は、昭和22年開業。

 豚骨、鶏ガラに利尻昆布、鰹節、野菜等を沸騰させずに弱火で煮込んだスープは初代から受け継がれているとか。

 私が食べたのは醤油ラーメンで嫁は塩ラーメン。



 主人の話では醤油は男性に人気で女性は塩が人気とか。


 今回の旅行で二軒の旭川ラーメン店を訪れましたが、二軒とも、めちゃめちゃ美味しかったです。

 四国にも美味しいラーメン店が存在しますが、旭川ラーメンは美味しすぎました。

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梅光軒 ラーメン



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旭川ラーメン

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