その他旅行
韓国旅行(2008年・4、5日目)
電車を使っての観光
韓国旅行も4日目。
前日までの3日間は、朝、昼、晩と必ずといっていいほど、食事のときにお腹に刺激の強いキムチがつきだしに出てきたような気がする。
そのせいか4日目の朝、起きてなんか腹の調子が悪く、ちょっと下痢気味。
直ぐにトイレに駆け込む状態でした。
でもしばらくすると少し落ち着いてきたので予定していた
大田(テジョン)観光に向け、朝10時半にイテウォンホテルを出発。
運転は荒いが比較的料金の安い白色タクシーでソウル駅へ移動。
ここから電車で大田(テジョン)駅まで向かいました。
ソウル駅の改札も、ずさんなもので持っていた切符を改札員に見せることなく改札口を通り抜け、韓国旅行3日目の記事でも書いたように、いつでも無賃乗車が出来そうな感じでした。
私達は
セマウル号に乗って大田(テジョン)まで移動。
途中、電車の窓からは韓国一長い川、洛東江(ナクトンガン)が見渡せ、韓国一高い63階建ての63ビル(ユネッサン ビルディング)も見ることが出来ました。
午後1時、大田(テジョン)に到着。
大田(テジョン)駅に着いて思ったことは、駅周辺の雰囲気がよく私の好きな風景だったこと。
大田(テジョン)駅からすぐさま
地下鉄に乗って、すぐに炭坊駅に移動。
そこで驚いたのは、プラスチックのコインが、切符の代わりで、炭坊駅の改札を通るときは、そのコインを改札機に入れて通り抜け、ここでもちょっとした文化の違いを感じました。
炭坊は近未来都市の雰囲気がある町。
この町で喫茶店に立ち寄り、コーヒーを飲んで一休憩をいれた後、地下鉄に再び乗り大田(テジョン)駅に戻りました。
大田(テジョン)駅から今度はKTXに乗ってソウル駅へ。
KTXは韓国の新幹線と呼ばれていて最高速度が300km/hの超高速で、その乗り心地を楽しみました。
ソウル駅に到着し、そこから地下鉄で明洞に移動。
今回の旅行は地理に詳しい友人が、どこそこの駅で電車を乗り換え、電車が止まるホームが何番だとかてきぱきと判断し、私はついていくだけだったので電車に楽に乗ることが出来ました。
私が、もし一人で韓国旅行をおこなったとすると何も分らず地下鉄を上手に利用出来なかったと思います。
地下鉄でソウル駅から明洞に到着し、
明洞餃子という店に。
この店は、日本のテレビ、雑誌等で紹介されている店で、日本人の客らしい人達の姿が目立っていました。
この店で食べた料理を忘れてしまいましたが、そんなに騒ぐほどうまいという感じではなかったような気がします。
明洞餃子で食事をした後、滞在1日目の夜に行ったカジノに再び訪れました。それで私のつれは、少しのお金を元に
カードゲームを楽しんでいました。
その間、私は何をするでもなく、ボーッと店の中で座っていました。
カジノの中の様子は映画で見たことがあるくらいで、
暗黒街のイメージを想像し、私とは全然関係のない世界のような気がしていましたが、意外に平凡だったので驚きました。
ホテル周辺の散策
5日目、韓国旅行最終日の朝。、
まず、私達が宿泊したホテル周辺を散策して回り、毎夜のように通っていたバーと、毎夜のように通った24時間営業の店ヨギネーの前で記念撮影しました。
その後、掘り出し物を求めて東大門市場までタクシーで移動しました。
東大門市場は、大韓民国ソウル特別市、漢江の北に位置する繁華街です。
南大門市場と並ぶソウル二大市場の一つです。
しばらく市場で掘り出し物を探し、その後、隣の東大門を見学。
東大門の正式な名称は、興仁之門と呼び、李氏朝鮮時代ソウルを取り囲んだ城郭の門、大韓民国指定宝物第1号に指定されています。
東大門を後にして、今回の旅行に一緒に行った友人が旅行に行く前から、明洞実弾射撃場で拳銃を撃ちたいといっていたので、旅行最終日に訪れてみました。
実弾射撃は、日本で体験することが出来ないそうなので日本人観光客に人気です。
私はあまりお金の持ち合わせがなかったので射撃を残念しました。
友人は
防弾チョッキ、イヤーキャップをみにつけ、本物の
ピストルを持った姿はかっこよかったです。
私はガラスごしに彼が撃つのを近くでみていましたがピストルをはなったときのパンパンという音が鳴り響いていて、凄く迫力を感じました。
ちなみに友人の射撃の腕(結果)は、まずまずのようでした。
その後、今回の旅行で2度訪た韓国カジノ近くの日本でいう健康ランド、「ドラゴンヒルスパ」へ。
ドラゴンヒルスパの施設は地下1階から地上7階までと、とても広く1日中くつろいでも飽きない感じでした。
私は5階の男性専用の浴場にゆっくりと時間をかけて浸かりました。
風呂にゆっくりと浸かった後、
指圧マッサージを体験しようと、店の人に聞いたところ1時間の待ち時間と、1時間のマッサージの所要時間があり、イテオンホテルに迎えにきてくれる帰りのバスに間に合いそうになかったのでマッサージをあきらめました。
でも私の友人は、時間がないということでマッサージより時間のかからないカッピング(吸い玉治療)を体験。
カッピング、吸い玉療法は数千年の歴史をもつ中国の民間療法の一つで、中国では今でも家庭で愛好する人はかなり多いようです。
皮膚に吸着させ、刺激を与えることによって、
血液の
循環をはかり、
血行をよくします。
昔は竹の木を使っていましたが、いまはガラス製やプラスチックのものが使われています。
友人がカッピングを終了した後、体を見せてもらいましたが、吸い玉
治療というだけのことはあって、体に直径5センチほどの吸引されたような後が痛々しく十数個ほどありました。
友人がカッピングを終了したときは、午後2時、イテオンホテルでの待ち合わせ時間は、2時半、いそいでホテルまでもどり、どうにか待ち合わせ時間に間に合いました。
その後、1時間ほどかけて仁川国際空港(インチョンコクサイクウコウ)に移動。
空港では、お土産のキムチ、韓国のりを買うなどし、飛行機に乗り込んで韓国を後にしました。
韓国旅行を行って思ったことは、なんといっても今韓国はウオン安の関係で物価がかなり安く、凄く観光のタイミングがよかったこと。
それと韓国人は元は日本人と同一民族だったのではないかと思うほど体系等がよく似ていて、言葉を喋らないと見分けがつかないほどでした。
今回韓国旅行を4泊5日で行い、それを元に記事にしましたが、この記事を読まれた方は、この記事を参考に一度韓国に訪れてみてはいかがでしょうか。
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