マツリ
豊浜ちょうさ祭り(2008年)
3回目のちょうさ祭り
今日10月12日、豊浜ちょうさ祭りを見に行きました。
今日見に行ったのは、豊浜ちょうさ祭り最終日の一宮神社グランドでの統一舁き比べです。
一宮神社の統一舁き比べに出かけるのは今回で3回目。
豊浜町のちょうさは全部で23台あり、一宮神社に全部のちょうさが集結します。
自宅を午後1時半に出発し、約20分ほどで、豊浜町に到着。
一宮神社近くの駐車場に車を止め、約500メートルほど歩いて、一宮神社まで移動しました。
一宮神社に到着した時は午後2時過ぎ、ちょうさの姿はまだ見られなかったのですが、既に多くの見物客が訪れ場所取りをし、ちょうさが登場するのを待っていました。
しばらくすると豪華絢爛に飾られたちょうさが登場。
豊浜ちょうさの大きな特徴は、とんぼの色が派手な赤色、金糸銀糸の迫力ある龍の刺繍が中心の締、掛け布団、幕等が豪華。
そして房も鮮やかな金色でちょうさ全体に高級感がありました。
ちょうさはゴマ(車)をつけ、ゆっくりとグランド入り口に現れ、太鼓の大きな音を響かせ、垣棒の上に乗って指揮をとる4人が笛と手旗で垣夫達と呼吸を合わせ、舁き夫達の「ちょうさじゃ、ちょうさじゃ」等の掛け声とともにグランドに入場。
それとともに会場は賑わい、ちょうさは審査員席前で軽く演技し、所定の位置についていました。
その後もちょうさは次々と入場し、ちょうさが増えるとともに見物客も増え、グランドに入場してくるちょうさの回りには、私と同じようにカメラ片手に必死にちょうさの勇壮な姿を撮影しようとする人たちや多くの見物客がちょうさの勇姿を見学していました。
一宮神社にちょうさが次々に入場してくるとともに、豪華絢爛なちょうさがグランドの所定の位置に何台も止まっていて、その姿は豪華で見事でした。
グランドに23台のちょうさが全部そろうと、舁き比べが行われました。
垣比べの演技はちょうさを差し上げるのが主流で、重さ2トンあるちょうさを力強くと担ぎ上げる姿は必見です。
まず最初に垣夫達が垣棒に肩をいれ担ぎ上げ、「せいのう、そや」等の掛け声で呼吸を合わせちょうさを差し上げます。
その時、悪戦苦闘するちょうさもあれば、軽く差し上げるちょうさもいました。
ちょうさを差し上げて回転させたり、差し上げたまま上下にゆさくるちょうさもいて会場は興奮の渦でした。
豊浜ちょうさの舁き比べを一通り見て、今度は豊中町で行われる「とよなか秋のまつり」を見に行きました。
→とよなか秋のまつりへ続く