西条だんじり祭り 弐・四国トラディションナビドットコム
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西条だんじり祭り 弐

各地で開催される秋祭り

 10月13日から17日まで仕事休みをもらいました。
 
 この時期は愛媛県東予地方の秋祭りが各地で開催され、10月13日〜15日まで四国中央市川之江と土居で祭りが行われました。
 日本一の太鼓台として有名な四国三大祭りの一つ『新居浜太鼓祭り』は、16日〜18日まで行われ、東予地方はこの時期がもっとも賑やかな時期です。

東から川入りする中野(平成13年新調。)、<br>
中乃段(製作:昭和56年 彫刻:植村旭峯 大工:金森正一)、<br>
船形(制作:昭和58年 彫刻:川人三郎 大工:矢野一政)、<br>
奥之内(製作:大正11年 彫刻:観音寺職人(不明) 大工:工藤千吉)、<br>
洲之内だんじり(製作:昭和56年 彫刻:植村旭峯 大工:近藤富士男)東の河川敷に集まるだんじり


西条市のだんじり祭り

 太鼓祭りと共に忘れてはならないのが、西条市の『だんじり祭り』。
 だんじりは屋台ともいい、台数は100台を越えていると思われます。

 開催は10月14日〜16日までです。

 そして今回は、最終日の加茂川河川敷で行われる川入りを見に行くことに。

ほぼ全部のだんじりが集結したところ川入りするお御輿の登場

 JRを利用して西条市へ、川之江駅を午後1時過に出発午後2時前に西条駅に到着。

 西条駅で先ず見たのが、御輿太鼓という太鼓台に似いるようで少し違っていて太鼓台より車輪が大きい。
 噂では聞いた事がありましたが実際見ると個性的でなかなかいい。
 
 御輿太鼓をカメラに収めた後は、イベント会場の加茂川河川敷に歩いて行くことに。

西から川入りする安知生<br>
(製作:昭和57年 彫刻:植村旭峯 大工:近藤富士男)


会場の加茂川へ到着

 午後2時半国道11号線の加茂川橋に到着。

 その橋の手前を左に折れ、川沿いを通りしばらく歩くと
イベント会場に到着。
 その頃には既にたくさんの人だかりが出来ていた。

 だんじりの川入りを待っていると太鼓を叩く音が微かに聞こえてくる。

 のどかな風景、河川敷景色を見ながらの太鼓の音色は心が和んでくる。

東の川原から川入りする中之段川入りした中之段と安知生

 午後3時半過ぎ1台のだんじりが登場。
 それからは次から次へとだんじりが河川敷に登場してくる。

 午後5時には、70台のだんじりが河川敷に姿を現していて、後数台で全部のだんじりが揃う。

 全部揃ったか揃っていないか分からない内に、御輿が到着、時刻は午後5時半を回っていた。

だんじりの川入りの様子を伺っているお御輿だんじりのすきを見て川入りを始めたお御輿


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