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マツリ   

新居浜太鼓祭り(2011年・川東西部・16日朝の運行)

多喜浜・八幡神社前に移動

  私は自治会館前で停止し準備を行っていた運行前の山端、本郷太鼓台の2台の太鼓台の様子を見た後、多喜浜の八幡神社まで移動し、川東西部地区の太鼓台の統一氏参りを見学。

 八幡神社に到着したのは、午前8時を過ぎた頃で、その時の見物客は、10月18日の祭り最終日に八幡神社で行われる太鼓台の宮入時よりもかなり少なく結構気楽に見学出来、各地区太鼓台の運行をじっくり見守りました。

 最初は、八幡神社前で待ち伏せ、



 最初に西の方向からやってきたのが宇高太鼓台で、澤津、松之木、東雲太鼓台と次々に後続の太鼓台も西の方向からやって来てくると、今度は、反対の東の方向から浮島、山端、町太鼓台がやって来て、最後に少し遅れて本郷太鼓台がやってきました。



 そしてその時の運行の様子をビデオカメラにしっかりと収めました。



 太鼓台運行を見ていて思ったのが 祭り初日の早朝のせいもあり、各地区の太鼓台の舁き夫の数が少なかった事。



多喜浜・八幡神社境内に移動

 最後の本郷太鼓台が八幡神社前にやってくると、私は八幡神社境内に移動。



 境内では、太鼓台の差し上げ等の派手なパフォーマンスをおこなう事は無く、各地区の太鼓台は軽く運行し、祭りのすがすがしい初日の朝を喜ぶかのようでした。



 8台の浮嶋・宇高・澤津・東雲・本郷・松乃木・山端・町太鼓台の川東西部地区の全ての太鼓台が社殿前に集結し横に並んで停止しました。

 これから各地区の太鼓台は、神職より安全祈願のお払いを受け、お神酒をいただいて3日間運行します。


 今回訪れたのは、止まっている各地区太鼓台の飾り幕等の各部分をじっくりと見学し、気になったところがあれば写真撮影するのが第一の目的。

 見物客が多い時は、中々太鼓台に近づく事が出来ず思うように写真を撮る事も出来ませんが、今回みたいに見物客が少ない時は、太鼓台に近づく事が簡単で、じっくりと見学し写真撮影するなら今回のように見物客が少ない時がベストかも。

 まずは、川東西部地区太鼓台の8台全て揃ったところをカメラに収め、



太鼓台の気になった部分を紹介

 ここからは各地区太鼓台の気になった部分を写真撮影しました。


 まず、澤津太鼓台の側面の高覧幕と上幕の「阿形の龍」と「唐獅子」が迫力十分で気になったのでここでも思わず撮影しました。



 各地区太鼓台を見ていて少し目を引いた松乃木太鼓台。

 上から下までじっくりと見学。 房の結びが一般的な揚巻結びと違い菊結びというもの、台場のソリには松乃木と書かれた金具が取り付けられていて印象的で、



 こういう細かい部分にこだわっているところが気にいりました。

 そして高覧幕の刺繍の柄の弁財天が気になったので、ここでもカメラでパシャ。



 ちなみに弁財天とは、七福神の紅一点で聖河の化身だとか。

 その他に目を引いた特徴的な部分は、

 宇高太鼓台の舁き棒の先にくくりつけられているロープが青色で他の太鼓台と比べて少し長くロープが長いのはいったい何の為なのか?



 それと浮島太鼓台の台場が赤色だったのが渋くて気にいりました。



・2011年・川東西部・運行前




 



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