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マツリ   

伊予三島太鼓祭り(2006年)

伊予三島太鼓祭りの期間

 10月21日から23日は四国中央市三島の太鼓祭りです。

 それで今日は祭りの中日で、午後1時半から統一舁き比べが行われました。

 その時の垣比べを今回は紹介します。

人盛りの会場 舁き比べの始り

 私は午後1時半前にイベント会場に到着しました。その時にはもう既に多くの人盛りができ、何台かの太鼓台はイベント会場に現れ、所定の位置につこうとしていました。

 午後1時半になり全部の太鼓台が揃って、イベント審査員の挨拶が行われ、まず最初に船の形をした太鼓台の明神丸が演技上に登場し、次に西町太鼓台も登場しました。

 西町太鼓台は太鼓の音を高々と響かせ、他市の太鼓台と同様に指揮者が垣棒の上に乗って、笛を鳴らし舁き夫達と呼吸を合わせ「えーんやっちゃー」の垣夫達の掛け声と共に威勢よく現われ太鼓台を力強く差し上げました。



 西町太鼓台が去って次に川原町太鼓台が現れました。
 川原町太鼓台は他の太鼓台と少し違い、重の形が異なっていて、凄く個性的な太鼓台です。

 その川原町太鼓台の太鼓の音、舁き夫達が元気よく放つノリのよい

 「えーんやちゃ えーんやちゃ」

 の掛け声が祭り会場を華やかな物とし、個性的な太鼓台を差し上げ、見物客はどよめき、会場はお祭りムード一色です。

 川原町太鼓台はサービス精神が旺盛で2度、3度と太鼓台を差し上げてくれました。



 次に登場したのは中田井太鼓台、他の太鼓台と異なっていて掛け布団が4つありました。それと舁き夫達のピンク色のハッピは、中田井太鼓台をより華やかにしていました。

 垣夫達の「せいのう ようや そうや」と言う掛け声が舁き夫達の心を一つにし太鼓台を持ち上げようとしますが四苦八苦、少し苦戦をしましたが十分見物客を満足させ演技を終えました。

 今度は、東町太鼓台が登場して、「なんしょんどう若い衆」という指揮者の声が舁き夫達を本気にさせ、「よやさのさっせ」と言う垣夫達の掛け声と共に太鼓台を一気に差し上げ、祭りを
盛り上げ、見ている私も心が浮き浮きしてきました。




 伊予三島太鼓台は重の色が、一色ではなく五色あり、凄く個性的です。

 祭りの掛け声も太鼓台によって違い、「ソーリャ、エイヤーエイヤー、ヨイヤサー、ノサーサー」「エンヤチャ エンヤチャ」と言う掛け声があります。

 それと夜太鼓は電飾で飾られ、とても人気があります。











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