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マツリ   

土居太鼓祭り(2008年)


 今日10月13日から10月15日までの3日間、四国中央市川之江と土居の太鼓祭りです。
 そのせいで市内にいると朝から太鼓の音が、どこからか聞こえてきて祭りらしい雰囲気が漂っていました。
 それで今日は、原付で30分くらいかけ四国中央市土居の太鼓祭りを見に行きました。




 川之江の自宅を出発したのは午前11時半過ぎ、移動の途中偶然、村山神社前で数台の太鼓台とすれ違いました。
 でも後でまた見に来ようと思い、そのまま通り過ぎ、他の太鼓台を探すため土居の中心街の方に移動しました。

 するとアリーナ土居付近で布団太鼓よりも少し背が高い新居浜型の本郷太鼓台と藤原太鼓台の2台の土居太鼓台にであい、豪華絢爛に飾られた姿を持っていたカメラで撮影。
 その後も他の太鼓台を探してみたのですが、なかなか見つからず、来た道を引きかえし、村山神社前まで再びもどりました。




 村山神社前では八日市、津根、小林の3台の太鼓台を見かけました。
 それで運行に参加していた舁き夫の姿を見ていると、私と顔見知りの同級生が44歳の年齢で太鼓台を担いでいました。
 多数の担ぎ手は私より年下のようですが、中には60歳を超えているような人も祭りに参加していたので、気が若いなと思いうらやましく感じました。
 3台の土居太鼓台は、神社前の道路を、激しい動きでなく、ゆっくりと一列に並び運行し、担いでいる舁き夫達の表情を見ていると、みんな嬉しそうに祭りを楽しんでいるようでした。




 土居太鼓台を見て思ったのですが、新居浜型の土居太鼓台は布団太鼓みたいに、こまごまとした飾りはなく、布団太鼓より重の背が高く、迫力ある金糸銀糸の龍の刺繍の締が布団太鼓の物より一回り大きく、幕も上幕4枚と高覧幕4枚を合わせて全部で8枚あり、龍、お城等の柄の刺繍が豪華絢爛でした。

 私は3台の太鼓台による運行をしばらく見て、神社前を後にし、今度は土居町天満の方に向かい、その天満の県道で東天満太鼓台と出会ったので、すかさず持っていたカメラで撮影しました。
 東天満太鼓台を見た後、国道11号線を通り川之江の方に向かって帰っている途中に、国道沿いのリカーショップ駐車場で4台の太鼓台が平行になって担いでいる姿を見たので、すかさず原付を降り、その4台の勇壮な姿を見物し、その様子をしばらくの間見て土居を後にしました。



 今回土居太鼓祭りを取材したのですが、この時間帯(午後0時から2時までの間)は舁き比べなどのイベントが無かったため、取材の場所にばらつきがあり、あっちへ行ったり、こっちへ行ったりで大変でした。











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